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J'AI DECIDE D'ETRE HEUREUX PARCE QUE C'EST BON POUR LA SANTE.
![]() 「私は幸せでいることに決めた。何故ならそれは健康に良いからである。」 - VOLTAIRE
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Paris 19℃ さてさて、レアなホテル確保を逸したSophieが発見したのが、『The Five Hotel』。「ラブホ???」と思っている皆さんの顔が浮かびますが、流行のデザイン・ホテルという代物なのであります。一見ホテルらしからぬ装飾が、この手のデザイン・ホテルの売り。パリでは(Sophieがすごく行きたかった、でも高かった…)『Hotel Murano』などが、非常に有名です。 そこで、デザインがおもしろそうで、且つお手ごろ価格だった(これが大事!)『The Five Hotel』に辿り着きました。う〜ん、確かにラブホ風ではありますが、まあ結婚記念日ですから、よしとしましょう。 売りのデザインは…というと、各部屋まったく違った趣向になっています。Sophie家が選んだのは、光ファイバーを使ったキラキラ光る天蓋付きベッドのある「Scintillante à Baldaquin〜サンティヨン・ア・バルダカン」というお部屋。ベッドに横たわると、ちょっとしたプラネタリウム気分で、なかなかいい感じです。ふと横を見ると、部屋の片隅にFuturiste(未来風)の椅子がちょこんと置いてありました。徹底してます。 総合評価としましては、少々高級感には欠けるものの、コンセプトの意外さで得点を稼いでいる、というところでしょうか。 デザインの主が、日本のラブホを参考にしたか、しなかったか、というのは、まだ未確認であります。 Paris 23℃ちょっと日が経ってしまったのですが、今年の結婚記念日のお話を…。 だんだんとパターン化されてつつある結婚記念日で、普段はあまり行かないようなレストランでのディナーというのが、ここ数年のおきまりのようなものでした。が、今年は少し新しいことをしてみたいもんだなぁ…と思っていたところ、フランス風朝のワイドショーで紹介されていたホテルが目に留まりました。 その名もHOTEL EVERLAND。1年限りの仮設ホテルだそうですが、その仮設場所がすごい! パリの有名な美術館PALAIS DE TOKYOの屋根の上なのです。もちろんホテルとは言えども1室のみ、つまり1晩に1組しか泊まれない、という何とも贅沢な空間。こういうレアなものに弱いSophie、結婚記念日のための1部屋をゲットするために、インターネットの前にかじりついていたものの、惜しくも敗退…。 これだけレアなものなので、予約のために人を雇ったりしている方々もきっと多いんだろうな…と、敗退の痛手を自分で慰めつつ、新たなホテル探しに乗り出したSophieでした。 Paris 9℃すっかりブログ更新から遠のいてしまい、せっかく見に来ていただいた方に申し訳なく思っていました。 新しい職について、心機一転!と思っていたのにもかかわらず、目の回るような忙しさ…と言うとカッコはいいのですが、ただ単に今までが怠け過ぎだっただけのこと。つくづくお仕事をしながらブログしてる皆さんってスゴイな〜、と感心しています。 ブログ一人立ちした相棒からも『ラブコール』が入り、これはいい加減更新せねば!と、ようやく重い腰をあげたしだいです。 あまりに久々なので何を題材にしようかと思い悩んでいたところ、数ヶ月前(?!)に挑戦したお料理の写真を発見!! 遅ればせながら、『舌平目と帆立貝のパナッシェ』ご紹介しようと思います。 簡単にできる家庭料理ではありませんが、とっておきの『ハレの日』にはピッタリですよ。 と、意気込んだもののレシピがない…。実はいつものごとく、見よう見まねのなんちゃって料理なのです。一番近いレシピがコレ。フランス語なので皆さんの参考に…とはいきませんよねぇ。で、日本語のレシピを探して、ようやく見つけたのがコレ。「全然似てないじゃん!」って声が聞こえそうですが、確かにちょっと応用が必要のようです。 Paris 3℃寒いです・・・この分だと今年はホワイトクリスマスかなぁ。 この寒さを乗り切るには、しっかり、がっつり食べないといけません。 最近ちょっとご無沙汰していたブルグール。 今日はサッパリ味のピラフが食べたくなったので、早速冷蔵庫と相談。 冷蔵庫からはマッシュルーム、冷凍庫からは剥き海老とさやいんげんに参加してもうことにしました。 実は最近までピラフってフランス料理だと思ってたんです。でも元はトルコ料理だったんですね。 頭の中で、ピラフ=お米の方程式が成り立ってる人って沢山いると思いますが、ブルグールを使ったピラフってとっても美味しいんです。 私はどちらかというとブルグールのピラフの方が好き。食感もいいし、お米では出ない味が出るんですよ(表現力不足で、ちゃんとした説明になってなくてすみません・・・)。 私は主食の炊き込みご飯感覚で、またまた適当に作ってしまいましたが、本来はお肉などの付けあわせとして食べるようです。 この主食ピラフも美味しいけれど、本格的なトルコのピラフを食べてみたい方は、いつも美味しいお料理を紹介してくださっているnyaotanさんのレシピを参考にしてくださいネ。 <材料>(2人分) ブルグール・・・カップ1玉ねぎ・・・1/2個 ニンニク・・・1片 剥き海老・・・100g マッシュルーム・・・20個 さやいんげん・・・80g オリーブオイル・・・大さじ3 水・・・1・1/2カップ 固形チキンブイヨン・・・1個小麦粉・・・大さじ2 パルメザンチーズ・・・適宜 パセリのみじん切り・・・適宜 Paris 8℃昨晩大量に作ってしまった芽キャベツのスープ。 2日続けて同じものを出すのはちょっと気が引けたので、豆乳と豆乳クリームを加えてクリームシチューもどきにしました。 豆乳と豆乳クリームだけではちょっととろみにかけるので、ブールマニエを作ろうと思ったのですが、バターがなかったのでパス。そこで思いついたのが、揚げ野菜カレーのとろみに使った摩り下ろしジャガイモ。 今日はもっと手抜きバージョンで、茹でたジャガイモをフードプロセッサーにかけて加えたところ、クリームシチューっぽい感じに仕上がりました。 ちょっと手を加えるだけで、残り物も美味しく変身。二日目だから、芽キャベツの青みは少し消えてしまいましたが、怠け者には有り難い一品です。 豆腐や豆乳を熱する場合は、煮立てないように注意が必要です。 すぐに分離してしまうので、温まったら短時間で仕上げるのがコツ。 Paris 10℃早いもので、もう師走。 今年も残すところ1ヶ月しかないと思うと、なんだか焦りを感じます。 やらなければならない事ややりたいことが山ほどあるのに、時間が足りない!1日24時間って短すぎる気がするのは私だけでしょうか… そして・・・我家のテーブルにはまたまた そば米が登場しました! 前回はOK版でしたが、今回はNGを出された一品です。 ゴマ油の香りが食欲をそそる、私としては満足の出来だったのですが、味が淡白ということで不合格 ![]() おそらく味は口実で、やっぱりヌメリが原因のようです。 でも、ヌメリ大好きの日本人にはお勧めの健康レシピ。 具やドレッシングを好みで変えれば、かなりのバリエーションが楽しめると思います。 今回は大事にチビチビ使っている黒酢を使いましたが、バルサミコでも良いと思います。ただバルサミコを使う場合は香り同士が喧嘩になりそうなので、ゴマ油は入れない方がいいですね。 <材料>(2人分) そば米・・・1/2カップトマト・・・1個 キュウリ・・・1/2本 紫玉ねぎ・・・1/2個 ラディッシュ・・・5個 醤油・・・大さじ1 黒酢・・・大さじ1 サラダオイル・・・大さじ2〜3 ごま油・・・数滴 Paris 7℃個人的には頻繁に使いたいそば米。でもあのヌメリ感からNGばかり出されてます。 喜んで食べてもらえるそば米を使った新しいレシピを開発しようと四苦八苦しているのですが、今回は漸く合格点をもらいました。 久しぶりにドリアが食べたくなったので、お米をそば米で代用してみました。 ただそば米を使うだけではつまらないので、ちょっと和風にして、ブイヨンの代わりにだし汁を使いました。 具は冷蔵庫にあったものを適当に入れました。 緑はほうれん草を入れたいところだったのですが、あいにく切らしていたので、スープを作った時に入れ忘れたブロッコリーの葉を入れてみました。 フランス料理ではドリアって見たことがないんですが、一体どこの料理なのだろうと思って調べてみました。スイス人のシェフの発案だけれど、日本で生まれたのだから、日本の洋食というところでしょうか。 <材料>(2人分) 生鮭・・・200g平茸・・・150g ブロッコリーの葉・・・50gぐらい そば米・・・1/2カップ 塩・胡椒・・・適宜 玉ねぎ・・・1/2個 だし汁・・・2/3カップ 豆乳・・・1カップ バター・・・大さじ3 小麦粉・・・大さじ2 オリーブオイル・・・大さじ1 マーガリン・・・適宜 パルメザンチーズ・・・適宜 パセリのみじん切り・・・適宜 |
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