Paris 17℃ 4月8日はイースター、フランス語では『PAQUES(パック)』と言い、キリスト教の復活祭の祝日です。宗教色が強いためか日本では今ひとつ盛り上がりに欠けていますが、欧米では非常に大切な祝日の一つ。とは言え、消費者心理をくすぐるような可愛い卵型(イースターエッグ)やウサギ型のチョコレートが所狭しと並び、商売にもしっかり結びついているようです。 ちなみに何故卵とウサギなのか、ということには様々な説があるのですが、卵からヒナがかえる=イエスが墓から蘇って復活する、ウサギが多産である=豊穣のシンボル、というのが定説となっているようです。 そんな誘惑に負けただんな様が、イースターエッグのチョコレートをお土産に買ってきてくれました。箱を開けると、赤いチェックのリボンでおめかしをした卵が登場、う〜ん、やっぱり可愛い! 恐る恐るリボンをはずすと、中から魚や小さい卵の形をしたチョコが…何だか食べるのが惜しい気もしますが、きっと明日の今頃は…相変わらず食いしん坊のソフィでした。 Wed
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03/2007
Paris 7℃前回お話したCYRIL LIGNAC(シリル・リニャック)のレストラン『LE QUANZIEME』で、ソフィが食したENTREE(前菜)です。 彼のレシピ本『CUISINE ATTITUDE』新鮮な鯛とマンゴーのほのかな酸味と甘味とが見事にマッチした素晴らしい一品。意外な隠し味になっている、ほのかなバニラ風味のドレッシングもぜひお忘れなく…。 <材料>4人分 鯛の切り身 300g トマト 1個 マンゴー(よく熟したもの) 1個 エシャロット 1個 コリアンダーの葉 適宜 レタス、チコリなどのサラダ 少々 *ドレッシング バニラ 1さや レモン汁 1個分 オリーブオイル 大さじ4〜5 塩・こしょう 少々 Paris 16℃![]() 最近、日本の雑誌にもお目見えするようになったので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?ソフィも以前から注目していたのですが、ようやく念願叶い、パリ15区にある彼のレストラン『LE QUANZIEME』に行ってきました。 セーヌ川岸に程近いとは言え、アパートに囲まれた住宅街のど真ん中、オシャレなレストランにしては意外な場所のような気もしますが、ディナーは1ヶ月以上前から予約が必要なくらいの超人気レストランなのです。 そんな旬のレストランで、この日ソフィが食したメニューは… *AMUSE BOUCHE(付き出し) COKTAIL DE CHERS DE CRAB ET DE PETITS LEGUMES (カニと野菜のカクテル) *ENTREE(前菜) TARTARE DE DAURADE ET DE MANGUE (鯛とマンゴーのタルタル) *PLAT(メイン) ST JACQUES GRILLES AU BEURRE DE CHORIZO (帆立貝のグリルチョリゾ風味バター) *TROU NORMAND(口直し) PETITS FRUITS AU GLACE DE FROMAGE BLANC AVEC ECLATS DE BONBON PETILLANT (フルーツとフロマージュ・ブランアイスクリーム、ポップキャンディ添え) *DESSERT(デザート) SABLE BRETON AUX FRAISES DES BOIS AVEC SORBEE FRAISE-VERVEINE (木イチゴのブルターニュ風サブレ、イチゴとヴェルヴェーヌのシャーベット添え) 肝心なお値段ですが、やはりちょっとお高め。と言うのも…
ソフィもいよいよ年末年始のバカンスに突入します。
今年の4月に生まれたこのブログ、たくさんの方々に訪問していただき感謝感激です。2007年も『美味しい話題』を皆さんにお届けできるようにがんばっていきたいと思っていますので、また年明けに遊びにいらしてくださいね。 素晴らしいクリスマス、そして新年をパリからお祈りしています。
♪Do they know it's chirstmas♪ ![]() ![]() Paris 25℃親子丼と言うと、お蕎麦屋さんの甘辛味を思い出させる何ともノスタルジックな一品ですよね。 この懐かしい味をベジミートで再現してみたところ、大成功! 「なんちゃってシリーズ」の第二弾の完成です。 ささっと作れて、ひとりお昼ごはんにとっても便利なのがうれしい限りです。 <材料(4人分)>ベジミート 玉ねぎ 中2個 卵 4個 *つゆ だし 1カップ 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ2 しょうゆ 大さじ4 ごはん 適宜 三つ葉やあさつきなどの青物 少々(香味用)
Paris max.13℃/min.3℃![]() ようやくお日様が顔を出してくれるようになった…と思うと、またどんより曇り空。こんな日々をどうやって快適に過ごすか…パリジェンヌの永遠なる課題のようです。 皆さんは『BIEN-ETRE 』っていう言葉を、耳にしたことがありますか? 「安楽」とか「気楽」「幸福感」といった意味があり、フランス人にとっては、自分を取り巻く衣食住全般に渡っての心地よい環境を指すキーワードのようなもので、ここ数年、BIEN-ETRE産業が花盛りです。健康的な食生活からストレス解消やフィットネスに至るまで、自分にとって心地の良いものをひとつひとつ見つけ出していくことが、『BIEN-ETRE』な暮らしに繋がっていくのではないか、と思っています。 さあ、今日からあなたもソフィと一緒にナチュラルビューティーを目指して、身近なところから『BIEN-ETRE』への第一歩を踏み出してみましょう! |
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