Paris 9℃すっかりブログ更新から遠のいてしまい、せっかく見に来ていただいた方に申し訳なく思っていました。 新しい職について、心機一転!と思っていたのにもかかわらず、目の回るような忙しさ…と言うとカッコはいいのですが、ただ単に今までが怠け過ぎだっただけのこと。つくづくお仕事をしながらブログしてる皆さんってスゴイな〜、と感心しています。 ブログ一人立ちした相棒からも『ラブコール』が入り、これはいい加減更新せねば!と、ようやく重い腰をあげたしだいです。 あまりに久々なので何を題材にしようかと思い悩んでいたところ、数ヶ月前(?!)に挑戦したお料理の写真を発見!! 遅ればせながら、『舌平目と帆立貝のパナッシェ』ご紹介しようと思います。 簡単にできる家庭料理ではありませんが、とっておきの『ハレの日』にはピッタリですよ。 と、意気込んだもののレシピがない…。実はいつものごとく、見よう見まねのなんちゃって料理なのです。一番近いレシピがコレ。フランス語なので皆さんの参考に…とはいきませんよねぇ。で、日本語のレシピを探して、ようやく見つけたのがコレ。「全然似てないじゃん!」って声が聞こえそうですが、確かにちょっと応用が必要のようです。 Paris 3℃寒いです・・・この分だと今年はホワイトクリスマスかなぁ。 この寒さを乗り切るには、しっかり、がっつり食べないといけません。 最近ちょっとご無沙汰していたブルグール。 今日はサッパリ味のピラフが食べたくなったので、早速冷蔵庫と相談。 冷蔵庫からはマッシュルーム、冷凍庫からは剥き海老とさやいんげんに参加してもうことにしました。 実は最近までピラフってフランス料理だと思ってたんです。でも元はトルコ料理だったんですね。 頭の中で、ピラフ=お米の方程式が成り立ってる人って沢山いると思いますが、ブルグールを使ったピラフってとっても美味しいんです。 私はどちらかというとブルグールのピラフの方が好き。食感もいいし、お米では出ない味が出るんですよ(表現力不足で、ちゃんとした説明になってなくてすみません・・・)。 私は主食の炊き込みご飯感覚で、またまた適当に作ってしまいましたが、本来はお肉などの付けあわせとして食べるようです。 この主食ピラフも美味しいけれど、本格的なトルコのピラフを食べてみたい方は、いつも美味しいお料理を紹介してくださっているnyaotanさんのレシピを参考にしてくださいネ。 <材料>(2人分) ブルグール・・・カップ1玉ねぎ・・・1/2個 ニンニク・・・1片 剥き海老・・・100g マッシュルーム・・・20個 さやいんげん・・・80g オリーブオイル・・・大さじ3 水・・・1・1/2カップ 固形チキンブイヨン・・・1個小麦粉・・・大さじ2 パルメザンチーズ・・・適宜 パセリのみじん切り・・・適宜 Paris 8℃昨晩大量に作ってしまった芽キャベツのスープ。 2日続けて同じものを出すのはちょっと気が引けたので、豆乳と豆乳クリームを加えてクリームシチューもどきにしました。 豆乳と豆乳クリームだけではちょっととろみにかけるので、ブールマニエを作ろうと思ったのですが、バターがなかったのでパス。そこで思いついたのが、揚げ野菜カレーのとろみに使った摩り下ろしジャガイモ。 今日はもっと手抜きバージョンで、茹でたジャガイモをフードプロセッサーにかけて加えたところ、クリームシチューっぽい感じに仕上がりました。 ちょっと手を加えるだけで、残り物も美味しく変身。二日目だから、芽キャベツの青みは少し消えてしまいましたが、怠け者には有り難い一品です。 豆腐や豆乳を熱する場合は、煮立てないように注意が必要です。 すぐに分離してしまうので、温まったら短時間で仕上げるのがコツ。 Paris 10℃早いもので、もう師走。 今年も残すところ1ヶ月しかないと思うと、なんだか焦りを感じます。 やらなければならない事ややりたいことが山ほどあるのに、時間が足りない!1日24時間って短すぎる気がするのは私だけでしょうか… そして・・・我家のテーブルにはまたまた そば米が登場しました! 前回はOK版でしたが、今回はNGを出された一品です。 ゴマ油の香りが食欲をそそる、私としては満足の出来だったのですが、味が淡白ということで不合格 ![]() おそらく味は口実で、やっぱりヌメリが原因のようです。 でも、ヌメリ大好きの日本人にはお勧めの健康レシピ。 具やドレッシングを好みで変えれば、かなりのバリエーションが楽しめると思います。 今回は大事にチビチビ使っている黒酢を使いましたが、バルサミコでも良いと思います。ただバルサミコを使う場合は香り同士が喧嘩になりそうなので、ゴマ油は入れない方がいいですね。 <材料>(2人分) そば米・・・1/2カップトマト・・・1個 キュウリ・・・1/2本 紫玉ねぎ・・・1/2個 ラディッシュ・・・5個 醤油・・・大さじ1 黒酢・・・大さじ1 サラダオイル・・・大さじ2〜3 ごま油・・・数滴 Paris 7℃個人的には頻繁に使いたいそば米。でもあのヌメリ感からNGばかり出されてます。 喜んで食べてもらえるそば米を使った新しいレシピを開発しようと四苦八苦しているのですが、今回は漸く合格点をもらいました。 久しぶりにドリアが食べたくなったので、お米をそば米で代用してみました。 ただそば米を使うだけではつまらないので、ちょっと和風にして、ブイヨンの代わりにだし汁を使いました。 具は冷蔵庫にあったものを適当に入れました。 緑はほうれん草を入れたいところだったのですが、あいにく切らしていたので、スープを作った時に入れ忘れたブロッコリーの葉を入れてみました。 フランス料理ではドリアって見たことがないんですが、一体どこの料理なのだろうと思って調べてみました。スイス人のシェフの発案だけれど、日本で生まれたのだから、日本の洋食というところでしょうか。 <材料>(2人分) 生鮭・・・200g平茸・・・150g ブロッコリーの葉・・・50gぐらい そば米・・・1/2カップ 塩・胡椒・・・適宜 玉ねぎ・・・1/2個 だし汁・・・2/3カップ 豆乳・・・1カップ バター・・・大さじ3 小麦粉・・・大さじ2 オリーブオイル・・・大さじ1 マーガリン・・・適宜 パルメザンチーズ・・・適宜 パセリのみじん切り・・・適宜 Paris 4℃最近病み付きになっている食材がRAIFORT(ホースラディッシュ めっきり寒くなったせいでしょうか・・・体があったまりそうなRAIFORTをガンガン料理に使ってしまいます。 生のRAIFORTにはあまりお目にかからないので、市販の瓶詰めのものを使ってます。今まではドレッシングにはディジョンマスタード 今日は真冬のような寒さだったので、もっと体を温めようということで、カリフラワーのスープに投入してみました。体がポカポカしてきます。ただ入れすぎるとスープ自体の味が分からなくなってしまうので注意!万が一入れすぎてしまった場合は、翌日に食べることをお勧めします。ホースラディッシュの辛味は即効性なので、一日置くと殆ど消えてしまいます。 白くてちょっと寂しい感じなので、CHOU ROMANECO(上の写真)を薄く切って飾ってみました。 フランスではカリフラワーは『CHOU FLEUR』と呼びます。日本で『花キャベツ』って言うと全く別物ですが・・・ CHOU ROMANESCOの方は日本では単に『ロマネスコ』って呼ばれているみたいです。 <材料>(4人分) カリフラワー・・・1個玉ねぎ・・・小2個 摩り下ろしホースラディッシュ・・・10〜15g 水・・・1ℓぐらい バター(マーガリンでも可)・・・大さじ2 固形スープの素(チキン味)・・・1個 牛乳・・・1/2カップ 塩・胡椒・・・適宜 ロマネスコ・・・4房 イタリアンパセリ・・・適宜 *プチフランス語講座 CHOU・・・キャベツ FLEUR・・・花 Paris 8℃気温がぐんぐん下がってきて、食卓にも熱々のスープが登場する回数が増えています。 今日は先週末に作った肉団子スープのご紹介。 見かけは単なる肉団子スープ。でも肉団子の中に秘密が隠されています!(ちょっと大袈裟?) 実はハンバーグを作った時に、パン粉の代わりにキヌアフレークを入れたのですが、かなりしっかりした感じでちょっと硬めだったので、今度は肉団子にしてスープの中に入れてみました。煮込んだお蔭でちょうど良い感じに仕上がりました。 疲れている時こそ、しっかり栄養を摂りたいですよね。そんな時に頼りになるキヌア。どんどん食べて英気を養いたいと思ってます。 <材料>(4人分) 牛挽き肉・・・400g玉ねぎ・・・1・1/2個 キヌアフレーク・・・1/2カップ ヨーグルト・・・1/2カップ オリーブオイル・・・大さじ1 塩・胡椒・ナツメグ・・・適宜 人参・・・1本 ジャガイモ・・・小2個 ズッキーニ・・・1本 ブロッコリー・・・1/4個 ベーコン・・・3枚 水・・・1リットル 固形ブイヨン(ビーフ味)・・・1個 |
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