Paris 11℃早いものでもう12月。 12月といえばクリスマス。クリスマスと言えば・・・食べすぎ それもかなりこってり物のオンパレード。残念ながら でこれは避けて通れません。なので、クリスマス週間前後はなるべく低カロリーで体に優しいものを摂るように心掛けています。今日は緑豆スプラウトの収穫日。そう言うとちょっとおしゃれな感じですが、実はもやしです。でも、もやしも立派なスプラウトなんですよ。 自然食料品店で緑豆 今回はちょっと欲張りすぎて、一つの段に豆を沢山入れすぎてしまったので、文字通りの「もやしっ子」になってしまいましたが、キャベツ、人参、きくらげ、ピーマンと共に美味しい中華風野菜炒めになってくれました。もやしのひげには繊維質の栄養があるということを知り、ちょっぴり面倒くさがりやのソフィには願ったりかなったり。ということで、ひげは取らずに炒めてみました。根っこの先の細い部分がちょっとカリカリになって美味しかった。 一口にもやしと言っても、色々種類があり、それぞれに栄養価もちょっと違うようです。一般的には緑豆、大豆、黒豆(お正月に食べる黒豆ではありません)ですが、小豆でもできますよ。もやしについてで調べていたら、思っていたよりもずっと栄養価が高いことがわかって、もっともっと沢山食べたくなりました。 スプラウターがなくても手軽に栽培できるので、是非試してみてください。 Paris 12℃ ポリフェノール効果を狙って、日本から送ってもらった有機栽培の小豆茶、早速3段階で味見してみました。まずはそのまま2,3粒食べてみましたが、ちょっと硬すぎるようです。でも香ばしい。硬すぎると文句を言いつつも、気がついたら結構食べてました。 次に正規の食し方、お茶として飲んでみたところ、香ばしくて、ほのかな酸味が普通の温かいお茶にはない爽快感を与えてくれます。夏は小豆水、冬は小豆茶がいいですね。 最後に、出がらし(と言っては失礼なくらいふっくらして美味しそう!)の小豆を使ってかぼちゃと一緒に『いとこ煮』にしてみました。eribleucocoちゃんやpetits poisさんがかぼちゃの話をしていたので、なんだか無性にかぼちゃが食べたかった今日この頃だったのです。 早速小さめのかぼちゃをゲットして、作り方はこちらを参照しました。昆布もたっぷり入れて(またしても盛り付け失敗で、昆布写ってないですね・・・)、海外生活者の弱点、フコイダン不足も一気に解消。後ろに隠れて見えませんが、スプラウト、わかめサラダで栄養たっぷり。お昼の1人ご飯用にお上品に盛り付けてみたのですが、2回もお代わりして、食べすぎちゃいました![]() 短時間で小豆がふっくら煮えるので、とても便利!一粒で二度美味しいとはまさに小豆茶のことですね。 こんなに美味しいんだったら、もっと送ってもらえば良かったな・・・でも小豆茶は自分でも簡単に作れるようなので、次回は自家製あずき茶に挑戦してみます。 Paris 24℃お彼岸なので、日本人らしくおはぎを作りました。 昨晩作っておいた小豆水の残りの小豆の使い道は決定。しかし、普通のおはぎではちょっと芸が無いな・・・と思い、作ってみたのは『キヌアおはぎ』。 キヌア(カップ1)はもち米に比べると粘りがないので、普段の炊き方より多少水を大目に入れ、つなぎとして、水に浸すとぬめりが出る亜麻の実(大さじ1)を入れてみました。炊き上がってから5分ほど蒸したキヌアをすりこ木で少しつぶし、つぶあんで包んで出来上がり。正直言って、亜麻の実は邪魔にはなりませんが、つなぎとしての役は果たしてなかったかも。でも『オメガ3入りおはぎ』なんて画期的! つぶあんもレシピより砂糖を少なめにしたので、ホントにあっさりおはぎでした。キヌアをもうちょっとモチっとさせる技を開発して、また作ってみるつもりです。 Paris 26℃先日ノワゼットのケーキ(GATEAU CRESOIS)を作っていた時、ノワゼットパウダー そこで早速自家製おからを使って作ってみました。おからだけではちょっと物足りないので、クルミと亜麻の実も混ぜ、ナッツ風味に。バターもマーガリンで代用してより健康的にしました。 これは大正解です。本当の『GATEAU CREUSOIS』と殆ど同じような感じで、おから特有の大豆臭さもありません。 栄養面では本物も魅力的ですが、『なんちゃって版』も負けていません。おからが高たんぱくで低カロリー、植物繊維を豊富に含むというのは有名ですが、おからに含まれる『レシチン』は脳細胞を活性化してくれるんですって。おからを食べて記憶力、集中力アップ。 今回はおから(日本風)ということで、卵黄なしで作った小豆がゴロゴロ入った小倉アイスとお菓子の残りの卵黄を使った抹茶アイスを添えました。 <材料(22cm型1個分)> 卵白・・・4つ オカラ(乾煎りしたもの)・・・70g 小麦粉・・・60g クルミ(炒ったもの)・・・20g 亜麻の実(炒ったもの)・・・大さじ2〜3 砂糖・・・70g マーガリン・・・100g
![]() ![]() Paris max.22℃ / min.13℃ むくみ解消の小豆水の残りの小豆を、eribleucocoさんのレーズンあんからヒントを得て、りんごジュース実は柔らかく煮て、さっぱりあんこを作ろうと密かに目論んでいたのですが、30分煮ても柔らかくなってくれません・・・ふっくらするはずが、逆に引き締まってつやつや(妙に羨ましかったりして…)になった感じ。 りんごジュースには糖分が入っているのだから当然ですよね・・・ はっきり言って失敗 。次回はちゃんと煮こぼして、少し柔らかくなってからジュースで煮てみます。 でもこれはこれでちょっとお腹が空いた時のおやつにもなるし、この甘酸っぱさがヨーグルトと相性が良いことが判明。怪我の功名とはこのこと!あんこ嫌いの人でも食べられますよ。 この数日間は、ソフィの朝食ヨーグルトの常連になりそうな気配です。
Paris max.15℃ / min.8℃ 最近ちょっと身体がむくみ気味、でも『むくみ解消にお薬やサプリメントを飲むのは嫌!』という方には「小豆水」がお勧めです。小豆に含まれるサポニンには利尿作用があり、むくみ解消に効果的。ソフィも疲れがたまってちょっと身体がむくみ気味かなと感じる時に飲むことにしています。 作り方はいたって簡単。よく洗った小豆カップ3/4を1,5リットルの水に一晩浸しておくだけ。水もできれば良質のミネラルウォーターを使いましょう。軽い小豆の味で、抵抗なく飲むことができますよ。小豆の茹で汁を飲むという方法もあるようですが、サポニンの苦味が強く、ちょっと飲み辛いです。 お役目を果たした小豆を捨ててしまう手はありません。小豆には植物繊維が多く、便秘解消効果もあります。大豆の陰にすっかり隠れてしまっていますが、小豆にもイソフラボンが含まれてるので、婦人病対策にも効果ありです。 小豆と言って思い浮かぶのは、ぜんざい、お汁粉、おはぎ。。。でもそんなものを毎日食べていたら、むくみは取れても糖分の摂りすぎで太っちゃいますよね。ソフィは硬めに茹で、炊いたキヌアと混ぜ、「赤飯」ならぬ「赤キヌア」にしてごま塩をささっとかけて食べます。サラダに入れてもいいですね。皆さんも小豆を毎日の食生活の中に取り入れて、身体の中からすっきりしましょう!
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