![]() ![]() Paris 23℃今更と思われるかもしれませんが、最近アクリルたわしの威力を見直している日々が続いています。 一度編み始めると一気に大量に作ってしまうので、昔どっさり編んだものをずっと使用していましたが、ついに最後の1個が寿命を迎えてしまいました。 早速アクリル毛糸をゲットして、たわし作り開始。今度は40個ぐらい作ってしまいました。かなり使いでがありそうです。今までは、食器洗いにしか使っていなかったのですが、バスルームのお掃除に使ってみたら、びっくり。 洗面台もピッカピカだし、水道の蛇口は新品のように光輝いています。 フランスの水は石灰分が多いので、すぐに全てが白っぽくくすんでしまうので、今までは仕方なく石灰除去の専用の洗剤を使っていました。反エコロジーだし、どうにかならないかなと思っていた矢先のこの快挙!ゴム手袋をする必要もないし、お掃除が2倍ぐらい楽しくなりました。 アクリル毛糸は脱臭効果もあるらしく、靴の中に入れておくという使用法もあるそうです。 アクリルパワー、すごいですねぇ。 洗剤いらずで経済的、肌に優しく、尚且つエコの強い味方。 JAVEL(日本のハイターのようなもの)信仰のフランス人にも是非使ってもらいたい。 フランスでアクリルたわし普及に努めたいと思う今日この頃です。
Paris 11℃11月も早20日が過ぎ、パリのデパートもX'MAS商戦が始まりました。 この季節、街を散歩していると「今年のX'MASプレゼント、早くゲットしなきゃ!」と、すっかりマーケティングに踊らされる消費者の仲間入りです。 ![]() ジアンナローズアトリエというブランドによるソープセットで、香りごとにデザインされた星や天使(写真の商品)などのキュートなフォームもさることながら、ギフト用ボックスの素敵なこと! 「こんなオシャレなギフトなら、私も欲しい!!」と、思わず叫んでしまいました。 ちなみに各ボックス10個の限定販売。「X'MASプレゼントは人とはちょっと差をつけたい」と思われる方は、ぜひお早めにお申し込みくださいね。 Paris 18℃ SOYWANDERが大活躍中のソフィ家ですが、お豆腐作り、おから作りに欠かせないのが大豆。ところが数年前から、この大豆やとうもろこしなどの周辺を騒がせているのが『遺伝子組み換え』問題です。フランス語では、ORGANISMES GENETIQUEMENT MODIFIESの頭文字を取って、OGMと呼ばれています。 何がいけないのか…研究が進むにつれて、『遺伝子組み換え(OGM)』の実態が私たち一般人にも知らされるようになりました。 その代表的な例を挙げると 1- アレルギー問題(大豆アレルギーの最大の原因は遺伝子組み換え大豆にあり?) 最近では、この遺伝子組み換え作物を使用していないものにはきちんとその旨が明記されるようになっていますが、それでもなかなか区別がつかないことがしばしばあります。 気になる方は、加工食品の材料表示に注意してみるといいかもしれません。例えばヨーグルトやクリーム製品などのとろみをつけるための澱粉(AMIDON)が、最もわかりやすいと思います。この表示が"AMIDON MODIFIE"となっていたら、遺伝子組み換えのとうもろこし澱粉を使っていると思って間違いないでしょう。 つい先日もパリで有名な某中華食品大型スーパーで、遺伝子組み換えの米を使用した麺が売られていたため、商品の撤去を命ぜられたというニュースがありました。フランスでは遺伝子組み換え米の使用は禁止だそうです。 バラエティーに溢れる食品を手にすることができるようになったのは、消費者としてはとてもうれしい半面、こういった問題がますます増えていくことに不安を感じずにはいられませんよね。 遺伝子組み換えのネガティブな面だけを強調するのではなく、ポジティブな面(医薬品への活用、作物の害虫被害予防など)も含めて、もっともっとクリアに情報を公開して欲しいなあ、と思う今日この頃です。
![]() ![]() Paris 21℃パリもそろそろ衣替えの季節…オシャレなジャケットをかっこよく着こなしたいなぁ、なんて思っています。 でも美しいなと思う人には男女を問わず共通点がありますよね。それは『姿勢が良い』ということ。背筋をピンと伸ばして颯爽と歩いている人を見かけると、思わずこちらも気分がシャキっとします。 どんなに顔立ちが良くても、スタイルが良くても、背中が丸いと魅力半減。 ソフィも油断していると丸くなりがちな背中を伸ばすよう、日常の生活では次の点に気をつけています。
服装も大きな役割を果たしますね。身なりを整えると自然と気が引き締まり、姿勢も良くなるようです。秋・冬服は、ちょっとだらけ気味だった夏服姿勢を修正するのに、うってつけかもしれません。 ソフィはオードリー・ヘップバーンの映画を見るのが大好き。もちろんジバンシーデザインの彼女のファッションも楽しみの一つですが、彼女のピンと伸びた背中を見ていると、気分がスキっとします。 あのスリムな身体は到底無理でも、せめて姿勢だけでも彼女に近づけたら。。。と日々精進しているソフィです。
![]() ![]() Paris 22℃今年のフランスの夏は本当に短くて、呆気ないものでした。 こんな様子を目の当たりにしていると、地球が変わりつつあるのでは?とつくづく感ぜざるおえません。自分たちの健康だけではなく、地球の健康も考えてあげることがエコロジー(ECOLOGIE)なんですよね。 ソフィが自然食品店に足しげく通うのもそういった理由からで、お豆腐やキヌア、亜麻の実たちに混じって、エコ製品がしばしばお買い物かごに加わります。最近のお気に入りは、このエコベール(ECOVER)の食器洗い洗剤日々の食器洗いや洗濯で流れていく洗剤の量を考えてみると、化学薬品を使った洗剤を使っていたらどんなことになるか…ちょっと背筋が寒くなりませんか? ベルギー生まれのエコベール(ECOVER)には、暮らしの中で必要な洗剤類が一通り揃っていて、成分ももちろん天然成分のみです。 今からでも遅くありません。自分のためにも地球のためにも優しい暮らしを始めましょう! ![]() ![]() Paris 23℃ノルマンディに遊びにきたのだから、ノルマンディの健康に良い食べ物を紹介しようと思い、友人と一緒に頭をひねりました。 バター、生クリーム、カマンベールチーズ、アンドゥイエット、カルバドス…美味しいものは色々あるけど、健康的な食物ってない!? 秋になれば美味しい地元のりんごが出回るけれど、今はちょっと時期が違うし。 強いて言えば『新鮮な空気』でしょうか… でも、ご安心下さい。AMBENAY村唯一のお店、教会横のパン屋さんに健康パンがあったのです。これはノルマンディ名産とは全く関係ないけれど、ソフィが時々作るパンの材料殆どそのままで焼かれたパンなのです。その名も『AMBENAISIENNE』というこのパン、4種類の粉に亜麻の実、ひまわりの種、白ごま入りで香ばしい。田舎なのでお値段も親切。こんな栄養たっぷりパンが90サンチーム。 このパン屋さんにはシードル入りのバゲットもあって、これもまた美味しいけれど、今回のバーベキューのお供はAMBENAISIENNEに決定! 観光地も近くにない村なので、旅行で行かれることはまずないと思いますが、万が一AMBENAY村を通過することがあったら、是非買ってみてください。美味しいですよ〜。 日本で亜麻の実パンを食べてみたい方はこちら |
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