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日本上陸~広島編その1

ameParis 1℃

九州で疲れをすっきり洗い流した、Sophie夫妻の次の目的地は広島です。

広島広島というのは、我が配偶者鈴之助鈴之助の「どうしても原爆ドームを訪れたい」というリクエストで、Sophieも初めての訪問です。

こんなに衝撃を受けたことは、久しくなかったのではないでしょうか。とても一言では言い表せませんが、人間のおごりたかぶりを戒めるには、あまりに大きな代償だったと、本当に胸が痛くなりました。
平和記念資料館では鈴之助鈴之助もフランス語の案内を耳に、展示が終わるまで一言も言葉を発せない状態でした。
記念公園内で一生懸命デッサンをしていた小学生たち。。。彼らのためにも、一日も早く平和の灯が消灯されることを願ってやみません。

>>広島平和記念資料館WEB


マクドナルド少し重い足取りで記念公園を後にしたSophie夫妻、気分転換を兼ねてランチタイムへ突入です。
またまた鈴之助鈴之助の「日本のマクドに行ってみたい!」という、奇抜な(?)リクエストに、Sophieのお好み焼きリクエストを仕方なく撤回。鈴之助はフランスにはないテリヤキバーガー、Sophieはジューシーチキンバーガー、そして留めのデザートはシナモンメルツ。ふわふわブレッドに、シナモンシュガーソースがとろ~りかかった、この奇妙なデザートをじっと見つめたまま、一瞬言葉を失った鈴之助でした。お味は。。。ノーコメントにしておきます。

まだまだ続く広島編、宮島まで足を延ばします。
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気分転換12.04(Thu)11:38コメント(1)トラックバック(2)Top↑

日本上陸~別府編

kumoriParis 10℃

さて、阿蘇を後にしたSophie夫妻は、温泉のメッカ別府へ。。。

別府温泉というと、どうもおじさんっぽい(要は若々しくない)イメージがあったのですが、今回選んだホテルが超オシャレ、今までの別府のイメージを一掃してくれました。
いつもなら、温泉には温泉旅館!がモットーだったのですが、配偶者の鈴之助鈴之助に日本のオシャレなホテルを体験させてあげたいな(と、言えば聞こえはいいですが、単に自分が泊まってみたかっただけ)と思い、選んだのがこのホテルでした。

beppuお楽しみの夕食は、飛び跳ねる伊勢えびを目の前でさばいてくれる豪快な鉄板焼、「もし気になるようでしたら、見えないところでさばいてきますが、大丈夫ですか?」と、声をかけてくれる気配りにとっても感心してしまいました。


別府お皿に並んだのは、甘みたっぷりの伊勢えびと肝とニンニクを合わせたソースが添えられた、信じられないくらい柔らかいアワビ。。。至福のひと時でありました。


お部屋の露天風呂でくつろぐSophieを横目に、鈴之助鈴之助は展望露天風呂を独り占めしてご満悦、別府の夜は更けていきました。
別府バカンスとなると早起きになる鈴之助鈴之助、翌朝一人でお散歩に出かけて撮ったのがこの写真。なかなか『写真心』があるなぁ。


beppuそして朝食は、さすがオシャレなホテルの名に恥じないプレゼンテーションで、素材としては何てことないもの(失礼!)でもこんなに素敵になる、というお手本でした。

まだまだ始まったばかりの旅、次は広島です。



気分転換11.20(Thu)14:30コメント(4)トラックバック(0)Top↑

日本上陸~阿蘇編

ametokidokikumoriParis 14℃

4年ぶりの日本上陸です。
配偶者を伴っての一大周遊旅行となったのは良かったのですが、24時間体制の添乗員さん状態に陥り、かなり疲労困憊…でも、日本に居た時には、なかなか足を伸ばせなかった地方も訪れることができたと同時に、地方の名物も満喫、改めて「日本良いとこ」を実感しました。

asoまずは九州の阿蘇

移動の九州横断鉄道で、早速ゲットしたのはとり天の『杜里物語』。鶏肉の天ぷらと海苔、かしわ飯、鶏味噌のおにぎり3種が、おしゃれな竹かごに入っています。
鶏肉の天ぷら(から揚げではありません!)は大分県の名物だそうで、天ツユではなく、これまた大分名産のカボスポン酢でいただくのがポイント。とってもさっぱりしていて、いくらでも食べられそうな駅弁でした。


阿蘇のお宿は内牧温泉、阿蘇をはさんで反対側の南阿蘇よりひなびた感じで、アットホームな雰囲気がとても落ち着きます。
長旅(大阪~阿蘇)の疲れをまず露天風呂で洗い流した後は、ゆっくりとお部屋出しの夕食です。

asoこれぞ日本料理!と思わせる、器にも凝った季節感あふれるプレゼンテーションに感激。焼き秋鯖の押し寿司、鴨のローストなど、懐石風のお料理に舌鼓を打ちました。


asoそして留めのデザート。豆乳プリンの塩キャラメルソース添え。まったりした豆乳の味に、ちょっとしょっぱい塩キャラメルソースがぴったりで、おかわりしたくなるくらいの美味しさでした。
秋らしく栗も添えられていて、思わずニッコリです。

次の訪問地は別府です。


気分転換11.16(Sun)11:53コメント(2)トラックバック(0)Top↑

ブルターニュの夏休み

kumoriParis 18℃

homard「食べれるもんなら、食べてみぃ!」と言わんばかりの強面のこの方、ブルターニュオマール君であります。真っ赤になっているのは怒っているからではありません。茹でる前はこんなにおしゃれな青紫色で、『世界最高級』と言われるだけのことはあるのです。

短い夏休みを例によってブルターニュで過ごしたSophie、最後の夜の食卓に、〆にふさわしいブルターニュオマール登場です。地元とは言え、やはり普段はお高い食材なのですが、市場で聞いたところ、何とラッキーなことにこの朝は大漁!ちょっと奮発して、小ぶりのオマール(650gくらい)を一人一匹購入と相成りました!!
こんな風におしゃれにするのももちろんグッドですが、今回はシンプル・イズ・ザ・ベスト。茹でるだけしましたが、そこは大事なオマール君、義理父が運んできてくれた海水で茹でる、という入れ込みようで、これで美味しくないわけありません。フランスらしくマヨネーズも食卓に上りましたが、この日は誰一人として手を出す人がいませんでした。

pepciこちらはオマケの写真。オマールに熱中する私たちを横目に、昨日のカニスープの生き残りとたわむれるペプシ君。不思議な動きをするカニに興味津々のようで、においを嗅いでは鼻でツンツンつっついたり、何とも微笑ましかったです。
ちなみに、カニはその夜海に返してあげました。
気分転換09.07(Sun)17:43コメント(6)トラックバック(0)Top↑

結婚記念日~その2

kumoriParis 19℃

hotel1さてさて、レアなホテル確保を逸したSophieが発見したのが、『The Five Hotel』。

「ラブホ???」と思っている皆さんの顔が浮かびますが、流行のデザイン・ホテルという代物なのであります。一見ホテルらしからぬ装飾が、この手のデザイン・ホテルの売り。パリでは(Sophieがすごく行きたかった、でも高かった…)『Hotel Murano』などが、非常に有名です。

そこで、デザインがおもしろそうで、且つお手ごろ価格だった(これが大事!)『The Five Hotel』に辿り着きました。う~ん、確かにラブホ風ではありますが、まあ結婚記念日ですから、よしとしましょう。

hotel2売りのデザインは…というと、各部屋まったく違った趣向になっています。
Sophie家が選んだのは、光ファイバーを使ったキラキラ光る天蓋付きベッドのある「Scintillante à Baldaquin~サンティヨン・ア・バルダカン」というお部屋。ベッドに横たわると、ちょっとしたプラネタリウム気分で、なかなかいい感じです。ふと横を見ると、部屋の片隅にFuturiste(未来風)の椅子がちょこんと置いてありました。徹底してます。

総合評価としましては、少々高級感には欠けるものの、コンセプトの意外さで得点を稼いでいる、というところでしょうか。
デザインの主が、日本のラブホを参考にしたか、しなかったか、というのは、まだ未確認であります。

気分転換06.03(Tue)09:35コメント(3)トラックバック(0)Top↑

結婚記念日~その1

kumoriParis 23℃

ちょっと日が経ってしまったのですが、今年の結婚記念日のお話を…。

everland1だんだんとパターン化されてつつある結婚記念日で、普段はあまり行かないようなレストランでのディナーというのが、ここ数年のおきまりのようなものでした。が、今年は少し新しいことをしてみたいもんだなぁ…と思っていたところ、フランス風朝のワイドショーで紹介されていたホテルが目に留まりました。

everland2その名もHOTEL EVERLAND。1年限りの仮設ホテルだそうですが、その仮設場所がすごい! パリの有名な美術館PALAIS DE TOKYOの屋根の上なのです。もちろんホテルとは言えども1室のみ、つまり1晩に1組しか泊まれない、という何とも贅沢な空間。

こういうレアなものに弱いSophie、結婚記念日のための1部屋をゲットするために、インターネットの前にかじりついていたものの、惜しくも敗退…。 これだけレアなものなので、予約のために人を雇ったりしている方々もきっと多いんだろうな…と、敗退の痛手を自分で慰めつつ、新たなホテル探しに乗り出したSophieでした。


気分転換05.26(Mon)03:03コメント(2)トラックバック(0)Top↑

Noisettier(ヘーゼルナッツの木)

ameParis 16℃

8月も半ばを過ぎたのだから、もうそろそろバカンスモードから通常モードへの切り替えが必要な時期なのですが、どうも怠け癖がついてしまったようで、料理もご紹介できるようなものがありません

noisette.jpgそこで、先日ノルマンディの友人の家に遊びに行った時に初めて見たものをご紹介。

生憎ずっと天気が悪く、おまけに寒かったので、あまり外には出ませんでしたが、ちょっとの晴れ間に庭を散策。

昨年ご紹介したカタリパの花はもう散っていましたが、りんごの木やノワゼットの木が実をつけていました。

ヘーゼルナッツの産地としてはトルコが有名なようですが、フランスでも北に位置するノルマンディでお目にかかるとは思ってませんでした!

ノワゼットの栄養価は高く、ソフィはお菓子作りによく使います。しかし、木に成っているのを見たのは初めて。こんな緑色のものが、栗のような色になるんですね。

秋には食べられるようになるそうですが、リスちゃん達に思う存分食べてもらってるとか・・・今年はリスちゃん達からお裾分けしてもらいに秋に遊びに行きたいな。
気分転換08.20(Mon)15:00コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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