スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告--.--(--)--:--|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑

ル・クルーゼ

hareParis max.17℃ / min.6℃

ほうろう鍋で有名なフランスの『LE CREUSET - ル・クルーゼ』。
お鍋にしてはちょっとお高いので、ソフィも二の足を踏んでいましたが、年末年始のセールでめでたくBHV(フランスの東急ハンズ?)にて約半額でGETしました
定番のオレンジや赤にも魅かれたのですが、思い切って新しい"LeCreuset(ル・クルーゼ)SENSATIONS EVOLUTION"シリーズの黒に決定!

LeCreuzet料理道具というのは、物書きにとってのペン、WEBマスターにとってのコンピュータみたいなもので、これがなくては何もできないし、だからと言って高級なものを使えば誰でも上手くできる…というものではありません。 失敗を繰り返しつつ、使いこなしてこそ生きるもの、そして使いこなしていくうちに、どんどん愛着がわくものだと思っています。
このル・クルーゼもしかり…ずっしりと重く、無駄のないデザイン、これぞ一品の感です。

ル・クルーゼで料理(1)(平野 由希子 著)

ル・クルーゼ料理本の定番!
こちらは『15分でつくる編』です。

スポンサーサイト
道具04.27(Thu)22:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑

キヌア入りコロッケ

hareharehareParis max.18℃ / min.9℃

週末の夏晴れはどこへやら。。。こんなうっとうしいお天気の日には、家でぬくぬくすることに決定!とは言え、ただぬくぬくしているだけでは気分も滅入ってしまいますよね。ここはひとつじっくりお料理に取り組んでみることにしましょう。

キヌアは主食としてはもちろんのこと、揚げ物やスープ、パン、デザート等々、お料理に幅広く利用できるのがうれしいところです。今日ソフィが腕を振るったのは『キヌア入りコロッケ』。じゃがいものホコホコとキヌアのプチプチがマッチして、何とも言えないおいしさ!これぞ正に新しいCuisine dietetiqueotoです。

croquette材料(4人分):
キヌア カップ1
じゃがいも 大2個
玉ねぎ 小1個
ひき肉 200g
塩・こしょう・ナツメグ 適量
パン粉、小麦粉、卵(フライの衣)
揚げ油
レシピ04.24(Mon)22:44コメント(2)トラックバック(1)Top↑

KISS KISS

hareParis max.20℃ / min.10℃

kiss kiss今日はちょっと趣向を変えて、毛色の違う本のご紹介。
最近あまり時間がなく、すっかり読書からごぶさたしていましたが、友人からもらったロアルド・ダール(Roald Dahl) の『KISS KISS』は一気に読んでしまいました。
ロアルド・ダールは映画化された『チャーリーとチョコレート工場』の原作者としてご存知の方も多いかと思いますが、1916年生まれのイギリス出身の作家です。(フランス文学のご紹介じゃなくてごめんなさい。。。)
どちらかというと児童書で有名なのですが、その他いくつかの短編集も残しています。

以前、深刻な読み物を敬遠し、阿刀田高の本を読みあさっていた時期があるので、彼が短編を書くに当たってモデルとしていたダールの名前は知っていましたが、翻訳物が苦手なので読んだことがありませんでした。
今回友人がくれたのは原書。英語の本はかなりのご無沙汰で、2,3日は表紙を眺めるだけで満足していましたが、こちらを見るともでもなく、誘いかけてくるようなピンクの豚の誘惑に負け、ページをめくるうちにすっかりダール・ワールドに。。。
ちょっとブラックなので、BIEN ETREとは違うかなとも思うけれど、『してやったり!』の妙な痛快感があり、ある意味ストレス解消にはなります。ダールは児童書を多く手がけていたこともあり、英語でも比較的読みやすいと思います。ちょっと英語リハビリしたい方是非どうぞ。それでも日本語がいいなという方には、開高健翻訳のものがあります。

何だかとてつもなく良いことがあり、心が透明になっている日にはミスマッチですが、ちょっと嫌なことがあった日には最適。通勤電車読書にはぴったりの一冊です。くれぐれも乗り越しにはご注意を!

気分転換04.21(Fri)23:30コメント(0)トラックバック(0)Top↑

カレー風味チャーキヌア

hareParis max.15℃ / min.6℃

このところぐずつきがちだったパリの空に、ひょっこりお日様が顔を出してくれました。何て気持ちのいいこと! まさにお散歩日和、でもお出かけ前にはまず腹ごしらえ…相変わらず食いしん坊なソフィです

quinoa昼食は簡単に手早くできるのが一番。今日は朝炊いたキヌアで、お友達直伝のチャーハンならぬ『チャーキノア』にしてみることにしました。シンプルなチャーキノアも美味しいのですが、カレーを加えてソフィ風にアレンジ早速冷蔵庫をチェックして、ちょっとだけ残っている食材も使いきってしまいましょう。

材料:(1人分)
炊いたキヌア ご飯茶碗1膳分(ソフィは白キヌアと赤キヌアを4対1の割合で混ぜています)
玉ねぎ 中1/4個
さやいんげん 10g
ラルドン又は細切りハム 25g
にんにく 少々
カレー粉 少々
塩・こしょう 少々
オリーブオイル(炒め用)


大地からの贈り物レシピ(中島 デコ 著)


美味しく、そして身体に優しく
元気になるレシピが満載!

レシピ04.19(Wed)20:40コメント(2)トラックバック(0)Top↑

キヌアの炊き方

hareharehareParis max.15℃ / min.4℃

quinoaそれではキヌアを炊いてみることにしましょう。
そう、キヌアは『ゆでる』と言うよりも、お米のように『炊く』のです。
分量はキヌア1に対してお水が2、沸騰したらパラパラと振り入れましょう。お菓子ではなくお料理に使うのであれば、お湯にお塩を少々加えた方が味がしまります。せっかくなら、ここはやっぱり天日干し海塩sel marinoto)を使いましょう。
蓋をして、弱火で水分がなくなるまで約20分の辛抱。炊き上がる前にお水が足りなくなったら、少しずつ足せばOKです。無事炊き上がったら、蓋をしたまま10~15分ほど蒸らしましょう。(写真のキヌアは白と赤を4:1位の割合で混ぜて炊いています)

炊いたキヌアをよーく見ると、何だか白い髭のようなものが見えませんか? これはキヌアの芽! 熱することで発芽するのです。 元々芽というのは栄養価が高いものなのですが、小さな芽を見ていると、いかにも「がんばってるぞ!身体にいいぞ!」って感じ。

さあ、美味しく炊き上がったキヌア、このままでも十分美味しいのですが、ちょっと一工夫してみたいソフィです。
レシピ04.17(Mon)14:28コメント(2)トラックバック(0)Top↑

キヌアの効用

hareharehareParis max.15℃ / min.10℃
(左下:白キヌア、右上:赤キヌア)
quinoaキヌアに含まれる必須アミノ酸、よく耳にする言葉ですが、一体どんな効用があるのかご存知ですか?
アミノ酸には約20種類あり、たんぱく質を構成する物質のひとつです。つまり身体の筋肉や血液、臓器などの元となる大切な物質なのです。この20種類の内、体内で合成できる11種類を『非必須アミノ酸』、体内では合成できない9種類を『必須アミノ酸』と呼んでいて、食品として摂取する必要があるわけです。
これらアミノ酸を多く含む代表的な食品は

動物性>>牛乳、ヨーグルト、まぐろ、あさり、肉類、卵など
植物性>>海苔、大豆、白米、柿、じゃがいもなど

キヌアを白米と比較してみると、例えばたんぱく質は2倍、食物繊維は6倍にも及ぶ上、糖質は4分の3ほど。。。ねっ、こんな素晴らしい食品を放っておく手はないでしょ?

ちなみに白キヌア赤キヌア黒キヌアもあるそうです)とは異なった品種ですが同じキノアの仲間で、赤の方が少し野性的な風味があるように思います。
食材04.15(Sat)19:54コメント(2)トラックバック(0)Top↑

キヌアって?

kumoritokidokiduringParis max.13℃/min.8℃

quinoa雲の合間から時々のぞく太陽、春を通り越して夏に思いをはせてしまいます。 でも夏…と言うと、ソフィもちょっとボディラインが気がかり…。

キヌア」「キノア」の呼び名で、ここ数年すっかりお馴染みになったQUINOAは、古代インカ帝国時代からアンデス地方の住民たちの間では主食とされてきた、非常に栄養価の高い穀物。たんぱく質、ミネラル、食物繊維、そして必須アミノ酸(体内で合成できない9種類のアミノ酸)を全て含んでいて、アメリカ宇宙局NASAでは宇宙食として推薦されているほど。
この栄養素のバランスの良さを十分に活用すれば、ソフィの無理のないダイエットの手助けにもなってくれそうです!


雑穀の書(大谷 ゆみこ著)


今大流行の『雑穀』を知るなら
ぜひこの一冊から!

食材04.13(Thu)22:44コメント(0)トラックバック(0)Top↑

BIEN-ETRE

kumoriParis max.13℃/min.3℃
paris

ようやくお日様が顔を出してくれるようになった…と思うと、またどんより曇り空。こんな日々をどうやって快適に過ごすか…パリジェンヌの永遠なる課題のようです。

皆さんは『BIEN-ETREoto』っていう言葉を、耳にしたことがありますか? 「安楽」とか「気楽」「幸福感」といった意味があり、フランス人にとっては、自分を取り巻く衣食住全般に渡っての心地よい環境を指すキーワードのようなもので、ここ数年、BIEN-ETRE産業が花盛りです。
健康的な食生活からストレス解消やフィットネスに至るまで、自分にとって心地の良いものをひとつひとつ見つけ出していくことが、『BIEN-ETRE』な暮らしに繋がっていくのではないか、と思っています。

さあ、今日からあなたもソフィと一緒にナチュラルビューティーを目指して、身近なところから『BIEN-ETRE』への第一歩を踏み出してみましょう!
Sophie04.12(Wed)20:15コメント(0)トラックバック(0)Top↑
  Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。