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KISS KISS

hareParis max.20℃ / min.10℃

kiss kiss今日はちょっと趣向を変えて、毛色の違う本のご紹介。
最近あまり時間がなく、すっかり読書からごぶさたしていましたが、友人からもらったロアルド・ダール(Roald Dahl) の『KISS KISS』は一気に読んでしまいました。
ロアルド・ダールは映画化された『チャーリーとチョコレート工場』の原作者としてご存知の方も多いかと思いますが、1916年生まれのイギリス出身の作家です。(フランス文学のご紹介じゃなくてごめんなさい。。。)
どちらかというと児童書で有名なのですが、その他いくつかの短編集も残しています。

以前、深刻な読み物を敬遠し、阿刀田高の本を読みあさっていた時期があるので、彼が短編を書くに当たってモデルとしていたダールの名前は知っていましたが、翻訳物が苦手なので読んだことがありませんでした。
今回友人がくれたのは原書。英語の本はかなりのご無沙汰で、2,3日は表紙を眺めるだけで満足していましたが、こちらを見るともでもなく、誘いかけてくるようなピンクの豚の誘惑に負け、ページをめくるうちにすっかりダール・ワールドに。。。
ちょっとブラックなので、BIEN ETREとは違うかなとも思うけれど、『してやったり!』の妙な痛快感があり、ある意味ストレス解消にはなります。ダールは児童書を多く手がけていたこともあり、英語でも比較的読みやすいと思います。ちょっと英語リハビリしたい方是非どうぞ。それでも日本語がいいなという方には、開高健翻訳のものがあります。

何だかとてつもなく良いことがあり、心が透明になっている日にはミスマッチですが、ちょっと嫌なことがあった日には最適。通勤電車読書にはぴったりの一冊です。くれぐれも乗り越しにはご注意を!

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気分転換04.21(Fri)23:30コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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