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ベジミート

hareParis 35℃

このブログを始める前から、しばしばソフィの食卓に登場していたのが『ベジミート』。呼んで字のごとく「ベジタブルなお肉」。ベジタリアンやマクロビオティックの食材としてご存知の方も多いかと思いますが、大豆と小麦粉のグルテンから作られている、プロテインたっぷりの『乾燥大豆たんぱく』のことです。そう言うとお肉の偽者っぽくて、何だか美味しくなさそうに聞こえますが、これがなかなかイケるのです。
以前ご紹介したベジランチプレートのラタトゥイユ(夏野菜の煮込み)にも使用したのですが、食したマクロビのお友達ericocobleuちゃんでさえ、「お肉でしょ、コレ?だましてるでしょ、私のこと…」と言っていたくらい。

ソフィはベジタリアンでもマクロビアンでもないのですが、たまに「お肉食べすぎかな?」とか「ちょっとお肉を控えようかな?」と思うことが時々あります。もちろんカロリーのこともありますが、たぶん身体がお肉を欲していない時なのでしょう。
そんな時はこの『ベジミート』の出番! 炒め物や揚げ物に、お肉の代わりとして利用してみましょう。
かたまり状のものやひき肉状になったものなどがあって、お料理によって使い分けもできたりします。下ごしらえもとっても簡単。洋風ならお湯で溶いたブイヨン、和風ならだし汁に入れて柔らかくなるまでもどし、水分を絞ってから他の材料と同じように調理すればOK。ぬるま湯だけでもどすこともできますが、大豆臭さが残ってしまうので、ソフィはブイヨン・だし汁派です。

<ベジミートのもどし方>
ボールにぬるめのブイヨンまたはだし汁をたっぷり入れ、ベジミートの芯がなくなるまでもどします。もどし時間は、かたまり状のブロックタイプで約30分、ひき肉状のものなら約10分くらい。絞って水気を切ってから使いましょう。

ベジタリアンのいきいきクッキング
(鶴田 静 著)

お肉がなくても
こんなに美味しい!

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食材07.26(Wed)10:45コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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