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心の休息

hareParis 22℃

都会生まれの都会育ち、大都市に暮らすことが当たり前のソフィには、街の喧騒も生活の一部。家の近所には美しい公園もあるし、ちょっと散歩に出れば木々の緑、色とりどりの花々が温かく迎えてくれます。パリに暮らしている限り、それほど都会暮らしのストレスを感じることはありません。それでもたまには静寂を求めて旅に出たくなることもあります。

catalpaそんな時に行くのが友人の田舎の家。ノルマンディのEURE県にあるAMBENAYという小さな村にあるその家は、パリから車で2時間弱なので、週末に遊びに行くのにちょうど良い距離。
天気の良い日はマルシェで買った新鮮なお魚と野菜でバーベキュー。味付けなしで素材の味をそのままで堪能。自然の恵みに感謝。

昼下がりに庭のカタルパ(CATALPA)の木の下で読書をしていると、ウトウトしてきてしまいます。カタルパは日本名を『アメリカキササゲ』といい、アメリカ原産の木だそうです。

fleurs de catalpaソフィが遊びに行った7月中旬には小さな蘭を思わせる白い可憐な花が満開でした。この花は数日で散ってしまうそうなので、ちょうどその時期に当たってラッキー。
風に揺れるカタルパの大きな葉が地面に落とす影のダンスを見ながら、ポプラの葉が擦れ合うサラサラという音を聴いていると、気温が高いのもすっかり忘れてしまうほど、爽やかな気分になってきます。

庭で暢気に草を食む野ウサギ(LIEVRE)、ノワゼット(NOISETTE)の木に駆け上るリス(EQUREUIL)、朝から心地よい歌声を聞かせてくれるクロウタドリ(MERLE)。自然に囲まれて心も体もリフレッシュ。これもまたソフィの大切な『BIEN-ETRE』の一つです。


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気分転換08.02(Wed)07:42コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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