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すべりひゆのなんちゃってナムル

haretokidokihareParis 22℃

入手しました!すべりひゆ(POURPIER)。
パリ郊外に住む知人宅にお邪魔した時に、お庭に生えているのを発見して欣喜雀躍。諦めかけてた落し物を届けてもらったような気分。家庭菜園が趣味のご主人が種から育てたそうです。すべりひゆに抱く恋心を切々と語ったら、おすそ分けしてくれました。家に帰ってすぐに、葉と細い茎の部分をトマトと一緒にサラダにして、2ヶ月前のギリシャ旅行を思い出しつつ、しみじみ頂きました。この葉自体にちょっとしょっぱいような、酸っぱいような味があるんですよ。

namuru.jpg食べ終わってから、これを捨ててしまうのはあまりにも勿体無いなぁ・・・と残った茎を見ながら考えました。見つめること数分、なんだか『わらび』に見えてきました。わらびと言えば『ナムル』!ということで早速実験開始。

茎を食べやすい長さに切り、ごま油で炒め、それから醤油、酒、みりん、水(醤油2、酒、みりん1、水3の割合)を加えて汁がなくなるまで煮てみました。
茎から汁がでるらしく、煮汁がなかなか減らないので、最後にちょっと強火にして、強引に汁を飛ばし、白ゴマをかけてお味見。
わらびのナムルに比べると、酸味がありましたが、食感がちょっとヌメっとしてて美味しかったです。白いご飯が進みます。
もしまた手に入ったら、もっとナムルっぽくするために、茎を1日ぐらい日干ししてから作ってみたいけれど、今年の夏は終わってしまったようなので、来年かな・・・

すべりひゆ(プルピエ/パースレーン)、栽培してみたい方はこちらで種を販売してます。
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レシピ08.18(Fri)15:59コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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