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田舎風お豆いっぱいスープ(SOUPE PAYSANNE)

kumori Paris 17℃

豆類はとっても栄養価が高いのですが、なかなか食卓に上りづらい食材ですよね。
朝ごはんの納豆以外だと、箸休めの煮豆やお正月の黒豆、お菓子の小豆…ざっと思いつくのはこんなところでしょうか。そんなことを考えながら、お馴染みの自然食品店をフラフラしていたところ、スープ用のミックスビーンズを発見。これならたくさんお豆が食べられる!
中身を見ると
赤・白いんげん豆 緑・赤・茶レンズ豆 ひよこ豆 緑豆 小豆
というそうそうたる顔ぶれです。これを使って、早速田舎風の『お豆いっぱいスープ』を作ることにしました。
soupe beens一晩お水につけました(約12時間くらいが目安)が、半袋(250g)もつけてしまったので、かなりの量…。でもそこは田舎風スープ、「冷凍すればいいかっ」とばかり、ダイナミックに調理を開始!
みじん切りにした長ネギ(ポワロー:POIREAUX)を、お豆をつけていたお鍋にそのままお鍋に投入し、さっと湯がいた千切りベーコンと香りづけの月桂樹の葉(ローリエ:Laurier)を1枚、キューブの鶏ブイヨン加え、お水を足して火にかけます。赤レンズ豆と緑豆はすぐに煮崩れますが、他のお豆がやわらかーくなるまで気長にとろ火で煮込みましょう。最後に味見をして、塩加減を整えたら出来上がり!

見てくれは悪いのですが、お豆の味がぐっと凝縮されて、何とも言えない美味しさです。スープというよりポタージュといった感じで、これからの寒い季節にはうってつけのレシピとなりました。
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レシピ10.29(Sun)18:20コメント(2)トラックバック(1)Top↑

揚げ豆腐の南蛮漬け

kumori Paris 17℃

お友達のeribleucocoちゃんがブログで紹介していた『小鯵の南蛮漬け』を見て、急に南蛮漬けが食べたくなりました。カリッと揚がった小鯵に、酸味のあるピリ辛の漬け汁がしみ込んで、何とも言えない美味しさですよね。
でも今日はマルシェがないので、新鮮なお魚は手に入らないし…と冷蔵庫をしげしげと眺めてみると、木綿豆腐が目に入りました。白身のお魚でも作れる南蛮漬け、ならお豆腐でもOK?とばかり、早速レシピ開発に取りかかってみました。

結果は…大成功!
とてもあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じです。食いしん坊のソフィは、その日のうちに食べきってしまいましたが、ちょっとがまんして一昼夜くらい漬けておけば、もっと味がしみ込んで美味しくなると思いますよ。

tofu nanban<材料(3~4人分)>
木綿豆腐 1丁
小麦粉 適宜
玉ねぎ 中1個
漬け汁:
だし汁 カップ1/2
酒 大さじ3
醤油 大さじ3
酢 大さじ3(酸っぱい方が好きな方は多めにしても可)
砂糖 少々
赤唐辛子(小口切り) 少々

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豆腐
レシピ10.24(Tue)13:59コメント(3)トラックバック(0)Top↑

スプラウト

kumoritokidokiame Paris 18℃

BIOのお店でドイツ製の『スプラウター』を買ってからというもの、何でも発芽させて楽しいでいるソフィ。
このスプラウター、3段重箱式でとっても便利。一番上の段に水を入れると、自動的に下2段を水が通過し、最下段の容器に余分な水が流れ落ちる仕組み。

20060521223613.jpg今栽培しているのは亜麻、水クレソン、緑豆、レンズ豆など発芽後3~7日で食べられるものばかり。少しずつ時期をずらして発芽させれば、大体2日に一度は収穫できます。必ずどこかの段に入っているのは、ソフィのサラダには必需品となっている、植物繊維が豊富な『アルファルファ』。
右の写真は亜麻の実を発芽させたもの。スプラウトなのに、ナッツっぽい味がして美味。

スプラウトは成長した野菜と比較するとビタミン、ミネラルなどの栄養分がギュッと凝縮されていて、少量で栄養が摂れるから野菜嫌いさんには絶対お奨め。ちょっと芽がで始めた赤ちゃんスプラウト、可愛いですよね。成長が早いから毎日変化が楽しめるし、収穫後すぐに食べられるので、みずみずしいのがいいですね。

フランスは日本に比べると、スプラウトへの関心はまだまだ薄いようですが、ちょっとオシャレなパリのファーストフード店『COJEAN』ではインテリアとしても上手に活用され、店内に彩を添えています。

ちょっと話は逸れますが、COJEANはミネラルウォーターの種類も豊富。中でも酸素濃度が35倍というオランダのOGO stilliconの丸いボトルが可愛いです。

OGO still
酸素濃度35倍を誇るボトルドウォーター
丸いデザインボトルもオシャレ

スプラウト10.20(Fri)10:38コメント(3)トラックバック(0)Top↑

豆腐マヨネーズ

hare Paris 21℃

実はソフィ、マヨネーズが大好きです。
「身体に良いものを食べよう!」というのがこのブログのテーマの一つなのに、マヨネーズ好きとは何とも不健康な話ですよね。そこでマヨネーズの代用になるような、もっと健康的なソースはできないものかと作ったのが、この豆腐マヨネーズ。いろいろなところでレシピが紹介されているようですが、とても簡単なので、自分で分量などをアレンジしてみてもいいかもしれません。

今日はこの豆腐マヨネーズを、きゅうりのサラダに添えてみました。
とてもサッパリしているので、基本の材料に和風ならお醤油やゴマペースト、洋風ならハーブやカレー粉などのスパイスを加えたり、そのまま野菜スティックのディップにしたり…いろいろ応用がききそうです。

tofu mayo
<材料>
絹ごし豆腐 1/2丁
マスタード 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 大さじ1
塩・こしょう 適宜



<作り方>
1.豆腐を水切りする。
2.ミキサーに豆腐と調味料を入れ、滑らかになるまで攪拌する。
3.塩・こしょうで味を調節する。

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ゆき肌豆腐

やっぱり本物は美味しい


レシピ10.16(Mon)11:25コメント(4)トラックバック(0)Top↑

ヘンプオイル(HUILE DE CHAMVRE)

haretokidokikumoriParis 18℃

以前から気になっていたヘンプオイルを自然食品店で購入!
このヘンプオイルというのは、日本ではすでにちょっとしたブームになっている『麻の実』から抽出されるオイルことです。

実はこの『麻の実』、あの大麻の種子なんですよ。でも市販されているものは、発芽しないように処理されているそうなので、ご心配は無用です。

ソフィが『麻の実』で思い出すのは七味唐辛子。唐辛子やゴマの中に見え隠れしているちょっと大き目の粒で、プチッと噛むととても香ばしいんですよね。でもあの粒々から採れるオイルって、どんなものなのか興味津々。

hempoilブームになるくらいなので、きっと何か特別な効用があるんだろうな…とばかり、いろいろ調べてみたところ、何ともすばらしい栄養価ではありませんか! まず必須アミノ酸を全て含んでいて、体内で合成できない必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)も理想的なバランスで含まれているそうです。その上、γ-リノレン酸という栄養素が美肌成分の一つで、今話題のデトックス効果もあるとのこと、女性なら放っておく手はありませんよね。
サプリなどに頼らず、毎日の食事から自然に美しくなれたらうれしいな、とソフィは思います。

で、お味は…というと、かなり青臭い。これは単品で使うよりも、他のオイルと混ぜた方が美味しく食べられるのでは?と思い、早速オリーブオイルに混ぜて、サラダのドレッシングで試してみると、ぐっと青臭さが和らいで、なかなかのお味でした。でも加熱には適さないので、レシピ開発にはちょっと工夫が必要のようです。

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十五穀米
麻の実入りの雑穀米ミックス

食材10.12(Thu)11:55コメント(4)トラックバック(0)Top↑

遺伝子組み換え(OGM)

hareParis 18℃

daizuSOYWANDERが大活躍中のソフィ家ですが、お豆腐作り、おから作りに欠かせないのが大豆
ところが数年前から、この大豆やとうもろこしなどの周辺を騒がせているのが『遺伝子組み換え』問題です。フランス語では、ORGANISMES GENETIQUEMENT MODIFIESの頭文字を取って、OGMと呼ばれています。

何がいけないのか…研究が進むにつれて、『遺伝子組み換え(OGM)』の実態が私たち一般人にも知らされるようになりました。
その代表的な例を挙げると

1- アレルギー問題(大豆アレルギーの最大の原因は遺伝子組み換え大豆にあり?)
2- 身体への長期的影響(どんな副作用があるのか、まだ研究結果を得るには時期尚早)
3- 遺伝子組み換え(OGM)栽培地区と有機栽培地区の差別化(未だに隣り合わせということもあるようです)


最近では、この遺伝子組み換え作物を使用していないものにはきちんとその旨が明記されるようになっていますが、それでもなかなか区別がつかないことがしばしばあります。
気になる方は、加工食品の材料表示に注意してみるといいかもしれません。例えばヨーグルトやクリーム製品などのとろみをつけるための澱粉(AMIDON)が、最もわかりやすいと思います。この表示が"AMIDON MODIFIE"となっていたら、遺伝子組み換えのとうもろこし澱粉を使っていると思って間違いないでしょう。

つい先日もパリで有名な某中華食品大型スーパーで、遺伝子組み換えの米を使用した麺が売られていたため、商品の撤去を命ぜられたというニュースがありました。フランスでは遺伝子組み換え米の使用は禁止だそうです。
バラエティーに溢れる食品を手にすることができるようになったのは、消費者としてはとてもうれしい半面、こういった問題がますます増えていくことに不安を感じずにはいられませんよね。

遺伝子組み換えのネガティブな面だけを強調するのではなく、ポジティブな面(医薬品への活用、作物の害虫被害予防など)も含めて、もっともっとクリアに情報を公開して欲しいなあ、と思う今日この頃です。

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その他10.09(Mon)14:17コメント(4)トラックバック(0)Top↑

豆腐のなんちゃってボロネーゼ

haretokidokikumoriParis 18℃

本格的に秋ですねぇ。馬と共に肥えてしまわないように、カロリー低めのメニューを取り入れるようにしています。
今日はまたまた手作り豆腐を使ってのなんちゃってシリーズ。
お昼に突然スパゲッティが食べたくなったので、挽き肉代わりに豆腐を使ってボロネーゼを作ってみました。
eribleucocoちゃんが大豆のベジバーグにクルミを入れていたので真似してみました。豆腐と相性が良いようで、挽き肉に近い食感が出ましたよ。洋風なので干し椎茸の代わりに乾燥セップ(ポルチーニ茸)を入れました。
なんちゃって版は限りなく本物に近くがモットーなのですが、今回はかなりあっさり目の出来上がり。次回はもっとこくが出るように、ドライトマトのオイル漬けをペースト状にして加えてみようと思います。
豆腐の代わりにビーフコンソメで戻したベジミートを使えば、もっとボロネーゼっぽくなると思いますヨ。

bolognaise.jpg<材料(4人分)>
豆腐・・・250g
クルミ・・・50g
ニンニク・・・1片
トマト・・・2個
玉ねぎ(小)・・・1/2
オリーブオイル・・・適宜
白ワイン・・・大さじ1
水・・・30cc
パプリカ・・・大さじ2
塩・胡椒・・・適宜
乾燥セップ・・・5gぐらい
ブーケガルニ(タイム、ローズマリー、ローリエ、パセリの茎をだしパックに入れたものを使いました。)

レシピ10.05(Thu)11:00コメント(4)トラックバック(0)Top↑

アボカドとパルミットのサラダ

ameParis 16℃

ソフィの大好きな食材の一つに、アボカドがあります。
特にいろいろなサラダに応用が利くので、前菜メニューには欠かせない果物です。

そうそう、アボカドって果物だというのは、皆さんもご存知ですよね。
ちなみに最も栄養価の高い果物として、ギネスブックにも載っているそうです。コレステロール値を下げるオレイン酸や老化防止のビタミンE等の他、最近では1日半分のアボカドが、肝障害を予防するという報告もあるほどです。が、栄養豊富な分、エネルギー(カロリー)も非常に高いので要注意! アボカド1個はごはん一膳よりも、エネルギーが高いんですよ。何事も控えめに…。

今日ソフィがご紹介するのは、『アボカドとパルミット(やしの芽)のサラダ』です。
南米料理によく使われるこのパルミット、日本では輸入食品店などで購入可能なようですが、こちらフランスでは結構ポピュラーな缶詰なので、サラダの材料として、しばしばソフィの食卓にも上っています。
今回はクラシックにマヨネーズを使用しましたが、ヘルシーなマヨネーズもどき(豆腐マヨネーズなど)を使えば、気になるエネルギーもぐっと抑えられるはずです。

avocat<材料(2人前)>

アボカド 中2個(よく熟れたもの)
パルミット 3~4本くらい(缶詰)
レモン汁 少々
洋からし 少々
マヨネーズ 大さじ2杯くらい
塩 適宜
レシピ10.02(Mon)11:28コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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