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遺伝子組み換え(OGM)

hareParis 18℃

daizuSOYWANDERが大活躍中のソフィ家ですが、お豆腐作り、おから作りに欠かせないのが大豆
ところが数年前から、この大豆やとうもろこしなどの周辺を騒がせているのが『遺伝子組み換え』問題です。フランス語では、ORGANISMES GENETIQUEMENT MODIFIESの頭文字を取って、OGMと呼ばれています。

何がいけないのか…研究が進むにつれて、『遺伝子組み換え(OGM)』の実態が私たち一般人にも知らされるようになりました。
その代表的な例を挙げると

1- アレルギー問題(大豆アレルギーの最大の原因は遺伝子組み換え大豆にあり?)
2- 身体への長期的影響(どんな副作用があるのか、まだ研究結果を得るには時期尚早)
3- 遺伝子組み換え(OGM)栽培地区と有機栽培地区の差別化(未だに隣り合わせということもあるようです)


最近では、この遺伝子組み換え作物を使用していないものにはきちんとその旨が明記されるようになっていますが、それでもなかなか区別がつかないことがしばしばあります。
気になる方は、加工食品の材料表示に注意してみるといいかもしれません。例えばヨーグルトやクリーム製品などのとろみをつけるための澱粉(AMIDON)が、最もわかりやすいと思います。この表示が"AMIDON MODIFIE"となっていたら、遺伝子組み換えのとうもろこし澱粉を使っていると思って間違いないでしょう。

つい先日もパリで有名な某中華食品大型スーパーで、遺伝子組み換えの米を使用した麺が売られていたため、商品の撤去を命ぜられたというニュースがありました。フランスでは遺伝子組み換え米の使用は禁止だそうです。
バラエティーに溢れる食品を手にすることができるようになったのは、消費者としてはとてもうれしい半面、こういった問題がますます増えていくことに不安を感じずにはいられませんよね。

遺伝子組み換えのネガティブな面だけを強調するのではなく、ポジティブな面(医薬品への活用、作物の害虫被害予防など)も含めて、もっともっとクリアに情報を公開して欲しいなあ、と思う今日この頃です。

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その他10.09(Mon)14:17コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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