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スプラウト

kumoritokidokiame Paris 18℃

BIOのお店でドイツ製の『スプラウター』を買ってからというもの、何でも発芽させて楽しいでいるソフィ。
このスプラウター、3段重箱式でとっても便利。一番上の段に水を入れると、自動的に下2段を水が通過し、最下段の容器に余分な水が流れ落ちる仕組み。

20060521223613.jpg今栽培しているのは亜麻、水クレソン、緑豆、レンズ豆など発芽後3~7日で食べられるものばかり。少しずつ時期をずらして発芽させれば、大体2日に一度は収穫できます。必ずどこかの段に入っているのは、ソフィのサラダには必需品となっている、植物繊維が豊富な『アルファルファ』。
右の写真は亜麻の実を発芽させたもの。スプラウトなのに、ナッツっぽい味がして美味。

スプラウトは成長した野菜と比較するとビタミン、ミネラルなどの栄養分がギュッと凝縮されていて、少量で栄養が摂れるから野菜嫌いさんには絶対お奨め。ちょっと芽がで始めた赤ちゃんスプラウト、可愛いですよね。成長が早いから毎日変化が楽しめるし、収穫後すぐに食べられるので、みずみずしいのがいいですね。

フランスは日本に比べると、スプラウトへの関心はまだまだ薄いようですが、ちょっとオシャレなパリのファーストフード店『COJEAN』ではインテリアとしても上手に活用され、店内に彩を添えています。

ちょっと話は逸れますが、COJEANはミネラルウォーターの種類も豊富。中でも酸素濃度が35倍というオランダのOGO stilliconの丸いボトルが可愛いです。

OGO still
酸素濃度35倍を誇るボトルドウォーター
丸いデザインボトルもオシャレ

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スプラウト10.20(Fri)10:38コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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