![]() ![]() Paris 7℃年末年始の不摂生がかなり尾を引いてしまったのと、例年にない暖冬で油断をしたせいか、不覚にも風邪をひいて3日ほど寝込んでしまいました。 まだ本調子ではないので、体がポカポカしそうなロールキャベツを作りました。 いつもは合挽きで作るのですが、体がサッパリバージョンを要求していたので今回は鶏挽き肉を使い、和風味にしてみました。 レンコンはビタミンCが豊富だし、あのシャキシャキ感が大好きなので、風邪治療に一役買ってもらいました。 お豆腐が入っているので、つなぎは一切なしですが、もっとしっかり中身を固めたい場合は卵を入れてもいいと思います。 <材料>(4人分) 鶏挽き肉・・・400g豆腐・・・100g 干ししいたけ・・・4枚 レンコン・・・5cmぐらい キャベツの葉・・・8枚 塩・胡椒・・・適宜 ごま油・・・小さじ1 酒・・・小さじ1 だし汁・・・カップ3 醤油・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1 塩・・・少々
Paris 3℃お散歩中にケーキ屋さんで、胡桃がいっぱい詰まったパイを見かけました。 つやつやで本当に美味しそうだったのですが、年末年始の飽食を反省中のソフィ…ぐっと我慢をして帰宅したのですが、やっぱり食べたい! ついに我慢の限界に達し、近所でパイ皮を買い求め、早速パイ作りに取り掛かることにしました。 ケーキ屋さんで見かけたパイには、胡桃以外にも松の実らしきものも入っていたのですが、残念ながら手元になかったので、亜麻の実とゴマをプラスしてみることにしました。 ナッツ類は一般的に脂肪が多く、カロリーも高いので、ちょっと敬遠しがちの素材なのですが、胡桃の脂肪にはリノール酸が大量に含まれていて、高血圧や動脈硬化の予防にはうってつけなのです。リノール酸以外にもビタミンB1も豊富なので、疲労回復にもばっちり。食べ過ぎはもちろんバツですが、適度に常食すれば老化防止の手助けになってくれること請け合いですよ。<材料>(12cm位のタルト型2個分くらい) パイ皮(今回は市販のものを使用) 砂糖 少々(ソフィはさとうきびのブラウンシュガーを使用) 50g メープルシロップ 30g(蜂蜜で代用する時は量を少し控えめに) 豆乳クリーム 120ml(普通の生クリームで代用可) 胡桃 200g 亜麻の実 適宜 ゴマ 適宜
Paris 6℃パスタ好きのソフィが久々に開発したレシピをご紹介します。 生クリームの代わりに、ヘルシーなお豆腐でクリームソースを作ってみたところ大成功! 今回はクリームソースに相性の良いきのこ(今日は平茸〜PLEUROTTE)を合わせてみました。これならぐんとカロリー控えめで、お豆腐で上質のたんぱく質も補給できてしまう、一石二鳥のパスタソースです。 <材料>(2人分)スパゲッティ 160g 平茸 50g 絹ごし豆腐 250g オリーブオイル 少々 バターまたはマーガリン 大さじ1 ナツメグ 少々 塩・こしょう 少々 刻みパセリ 適宜
![]() ![]() Paris 12℃フランスでは中華料理店というと、中華、ベトナム、タイ料理の混合料理のようなものが多く、日本で食べるような味にはなかなかめぐり合えません。なので、中華料理が食べたくなった時は自分で作ることにしています。 今日のお昼はベジミートを挽き肉代わりに、麻婆春雨を作ってみました。挽き肉状のベジミートを切らしていたので、普通のベジミートを干ししいたけと一緒に戻し、軽く絞ってフードプロフェッサーにかけ、挽き肉状にしました。 レシピは本格中華シェフになった気分にさせてくれる玲舫's ぶろぐから。それにしても、玲舫さんのレシピ、どれもこれも美味しすぎて、白いご飯がガンガンいけてしまうので、ちょっと困ってしまいます。 ベジミートと一緒にミンチにした干ししいたけがいい味出してました。でも、100%ベジだとかなりあっさりした感じなので、もうちょっとこってり感が欲しい場合は豚挽と半々ぐらいにするといいかも知れませんね。 Paris 10℃先日、サーモンのパンを作るために豆腐と豆乳を作ったので、当然のことながらおからもできました。 最初はおからのサラダを作ろうと思ったのですが、どうもサーモンパンとの相性が良くなさそうなので、急遽お菓子を作ることに決定! そこで、思いついたのが、何故か宇治金時。結局サーモンパンとの相性は完璧に無視することになりましたが、おやつに食べればいいだけですもんね。サーモンパンの片手間に作ったので、分量はかなりいい加減ですが、おからと小麦粉はほぼ同量にしてみました。金時は小豆茶を入れた後の小豆を少量の水と砂糖で3分ほど煮ただけ。 適当に混ぜ、適当に焼き・・・ということでちょっとモッシュ(MOCHE)になってしまいましたが、味はかなりBONでした。おからが入っているので、普通のカップケーキよりもちょっとしっかりした感じ。 美味しそうな抹茶小豆マドレーヌのレシピはこちら。 <プチフランス語講座> *BON−良い、美味しいの男性系。女性系はBONNE *MOCHE−醜い、ブス。外面的なことだけではなく、内面的にも使われ、日本語の『ブス』よりは広義的です。(男女同形)
![]() ![]() Paris 9℃明けましておめでとうございます。 2007年がみなさんにとって、素晴らしい一年となりますように…。 新年第一弾は、まだ年末年始のなごりのようなレシピです。 パンと言っても『BREAD』のパンではないんですよ。 これは前菜としての一品で、魚のパン(PAIN DE POISSON)と呼ばれているのですが、テリーヌとパテの中間のような感じで、トマト味のものが一般的のようです。生の魚を使いますが、シャケ缶やツナ缶でも代用できます。 年末に大量に買いすぎたサーモンの調理法として、昨晩からこれを作ることに決めていたので、今日は朝から豆腐、豆乳作りに精を出しました。って言っても『SOYWONDER』君に活躍してもらっただけですけど ![]() 前菜にはちょっと重いので、ソフィは冷やさずにメインとしていただきました。 <材料(10cmの型3個分)>生サーモン・・・300g 豆腐(固めのもの)・・・80g 豆乳・・・50cc 卵・・・11/2 玉ねぎ(小)・・・1個 レモン汁・・・1/2分 フレッシュディル・・・6枝分ぐらい オリーブオイル・・・適宜 塩・胡椒・・・適宜 *普通のテリーヌ型で作る場合は量を倍にしてください。 |
Comments...Trackbacks...Monthly Archive...
Links...
QR Code...![]() Blog Friend... |
Profil...
Sophie Book...Music...Tag...Search... |
||||