Paris 9℃今月初めにご紹介したスプラウト専門店で購入したルッコラとチアシードを蒔いてみました。(写真手前:チアシード、写真奥:ルッコラ) 新しく購入した卓上スプラウターにすくすく育ったスプラウト、ちょっとオシャレなインテリア・デコレーションにもなっていると思いませんか? このチアシードというのは、メキシコ原産のミント系植物の種で、日本では最近、そのダイエット効果が大注目されているようです。ダイエット効果がある、と言われている理由は、チアシードが水を吸収すると種の周りがとろっとしたゼリー状になるため、食べた時に満腹感があるからです。実際にスプラウト栽培を始める時に種に水を撒いてみると、あら不思議、みるみる内に周りがヌメヌメしてきました。確かにこのチアシードの栽培法を例のスプラウト専門店の店主に聞いた時、「ヌルヌルしてくるから、一般的な広口ビン栽培はダメ。お皿にザルを敷いたものが一番いいわね。」と言っていたのを思い出しました。余談ですが、この時ソフィが「コットンとかを敷いちゃダメですか?」との質問したところ、「あら、コットンはBIO(有機栽培)じゃないわよ。」と一喝されてしまいました…。 でもチアシードの効用は、ダイエットだけにとどまらないのです…何と、悪玉コレステロールを退治してくれることで有名なオメガ3の一成分α-リノレン酸の宝庫なんですよ! 確かに女性としてはダイエット効果も捨てがたいのですが、ドリンクなどに無理やり混ぜて摂取するのにはちょっと抵抗がありますよね。見て楽しい、食べてオメガ3、やはり長い目で見たチアシード効果の方に期待をしたいなあ…と思うソフィです。
Paris 5℃お日様が顔を出してくれたとは言え、結構底冷えしているパリ。暖冬であまり出番のなかったスープなのですが、今日は食卓に堂々と登場です。 以前、ジャガイモとポワロー(リーク)にすべりひゆを加えたの冷たいスープをご紹介しましたが、今回はすべりひゆの代わりに豆腐を加えたスープです。 クルトンをちょっと大目に入れたら、それだけで立派な一品になってしまいそうなほど、栄養いっぱいなのです。 作っていて、あれ?これって具は味噌汁と同じじゃない・・・と思い、最後にちょっとお味噌を加えてみました。 中身は同じなのに、ちょっと手を加えるだけで、美味しい洋食に変身してくれましたよ。 <材料>(4人分)ジャガイモ・・・3 ポワロー・・・2本 豆腐・・・250g バター・・・大さじ11/2 チキンブイヨン・・・800ml 塩、胡椒・・・適宜 味噌・・・小さじ1
Paris 11℃冬になると多くなるのが体がポカポカ温まる煮込み料理。 昨日の夜は久しぶりの外食で、お肉を食べ過ぎてしまったので、今日はベジミートを使って、『肉じゃが』ならぬ『ベジじゃが』にしてみました。 ごま油で炒めるので、ベジミート独特の大豆臭さは消え、たっぷりと煮汁を含んでジューシー。 脂分たっぷりの牛肉も捨てがたいけれど、このさっぱり『ベジじゃが』もたまにはいいですね。 植物繊維たっぷりのしらたきも入っているので、ダイエット中の人も安心してお腹一杯食べられます ![]() <材料>(4人分) ベジミート・・・カップ1玉ねぎ(大)・・・1個 ジャガイモ(中)・・・3個 人参(大)・・・1本 しらたき・・・1袋 さやいんげん・・・20g 水・・・適宜 醤油・・・大さじ4〜5 砂糖・・・大さじ1〜2 ごま油・・・大さじ11/2
Paris 11℃先日ご紹介した豆腐クリームスパゲティを作っていて、ふと思いました。 こんなにおいしいクリームソースが豆腐で作れるのなら、豆腐でベシャメルを作ってみようと・・・ そこで、超簡単バージョンを発案。絹ごし豆腐をチキンブイヨンスープでのばすだけ!これが予想外に美味しかったので、すっかり嵌ってます。すごく簡単なので、家での一人ランチにもささっと作って食べてます。具は好きなものを入れればOK。 今日は、まだ完全に抜け切らない風邪を意識して、レンコンを入れました。 シャキシャキしてて美味しかったです。平茸(PLEUROTE)は日本ではあまりポピュラーではないようなので、見つからない場合は、シメジ、生シイタケなどで代用してください。 <材料>(2人分)絹ごし豆腐・・・250g チキンブイヨン・・・1/4 水・・・大さじ4 マーガリン・・・小さじ2 玉ねぎ・・・1/2個 鶏もも肉・・・2枚 レンコン・・・8cmぐらい 平茸・・・大きめの物4〜5枚 塩・胡椒・・・適宜 パルメザンチーズ・・・大さじ4 パン粉・・・適宜
このところマイブームになっている『スプラウト栽培』、ソフィ家のスプラウターは、ほぼフル回転状態です。先日、とある自然食料理の雑誌で「パリのサンラザール界隈にスプラウト・シード専門店あり」の情報をゲット!早速足を運んでみることにしました。
お店の名前はそのものずばり『Pousse-Pousse(プス・プス)』。小さいながら、ピンクの外観と白いガーデンテーブル&チェアがなんとも言えず可愛らしく、それだけでついつい入ってみたくなるようなお店です。宝の隠し場を覗くような気分で、おそるおそる店内に足を踏み入れると、ババクール(Baba cool)風のお姉さんがにこやかにお出迎えしてくれました。 棚いっぱいに並べられたスプラウト・シードに圧倒されつつ、ババクールお姉さんの説明に耳を傾けていると、聞いたことのないものがいくつか目に留まりました。後になって知ったのですが、今日本でちょっとしたブームになっている「チアシード(Chia seed)」だったのです。お姉さんの「オメガ3がたっぷりなのよ!」の一言に、早速購入してみることに…。今日はこの「チアシード(Chia seed)」の他に、「殻付きそばの実(Sararasin entier)」を手に入れ、大満足で帰途に着きました。スプラウト・シードはもちろんですが、「ハーブジュース(Jus d'herbs)」(日本の「青汁」と言ったところでしょうか)やにんじんなどのフレッシュジュースをその場で作ってくれたり、栽培されたスプラウトを購入することもできます。 Pousse-Pousse7, rue Notre Dame de Lorette 75009 Paris (メトロ12番線Notre Dame de Lorette駅) <プチフランス語講座> *POUSSE−発芽、若芽のこと。(女性名詞) *BABA COOL−英語で言うところの「ヒッピー」。1960〜70年代の戦争反対の波に乗って登場した、形式に縛られない自由な生活を重視した平和主義の人たちのこと。仏教やヒンズー教に傾倒する人たちも少なくない。(男女同形名詞)
Paris 8℃ソフィのお気に入り食材、ベジミートの再登場です。 ベジミートレシピの定番は中華風か和風なのですが、今日は何だかエスニック気分。そこで、このベジミートをタイ風レシピにアレンジしてみることにしました。ごはんをついお替りしたくなる、要注意(笑)の一品です。 ナスの炒め物はどうしても油を多めに使いがちですよね。そんな時、お肉の代わりにベジミートを使えば、脂肪分を抑えることができるので、とってもヘルシーに仕上がりますよ! <材料>(2人分) ![]() べジミート(戻したもの) 70g ナス 中2個 ヤングコーン 4本 バジルの葉 10g位 赤唐辛子(鷹の爪) 1本 にんにく 1かけ <合わせ調味料> 鶏スープ 50ml オイスターソース 大さじ2/3 ナンプラー(またはニョクマム) 小さじ1 しょう油 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 サラダオイル 少々
|
Comments...Trackbacks...Monthly Archive...
Links...
QR Code...![]() Blog Friend... |
Profil...
Sophie Book...Music...Tag...Search... |
|||||||