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PAQUES(イースター)

hareParis 17℃

paques4月8日はイースター、フランス語では『PAQUES(パック)』と言い、キリスト教の復活祭の祝日です。
宗教色が強いためか日本では今ひとつ盛り上がりに欠けていますが、欧米では非常に大切な祝日の一つ。とは言え、消費者心理をくすぐるような可愛い卵型(イースターエッグ)やウサギ型のチョコレートが所狭しと並び、商売にもしっかり結びついているようです。

ちなみに何故卵とウサギなのか、ということには様々な説があるのですが、卵からヒナがかえる=イエスが墓から蘇って復活する、ウサギが多産である=豊穣のシンボル、というのが定説となっているようです。

paquesそんな誘惑に負けただんな様が、イースターエッグのチョコレートをお土産に買ってきてくれました。
箱を開けると、赤いチェックのリボンでおめかしをした卵が登場、う~ん、やっぱり可愛い! 恐る恐るリボンをはずすと、中から魚や小さい卵の形をしたチョコが…何だか食べるのが惜しい気もしますが、きっと明日の今頃は…相変わらず食いしん坊のソフィでした。
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Sophie04.08(Sun)21:00コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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