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イチゴのサラダ

sunParis 26℃

イチゴ第2段。
フランスのレシピサイトを見ていたら、イチゴとバルサミコ酢は相性が良いらしく、いくつか美味しそうなレシピが見つかりました。
今日は簡単にバルサミコのドレッシングのサラダにイチゴのトッピング。
バルサミコドレッシングは普通のフレンチドレッシングのワインヴィネガーをバルサミコに変えただけですが、ワインビネガーよりも、気持ち多めにした方がいいかも知れません。
ドレッシングの軽い塩味が、イチゴの甘さを思いっきり引き立ててくれます。

fraise2.jpgこのサラダには柔らかいサラダ菜よりも、少しシャキシャキ感のある葉を使う方が合うので、今日はロメインレタスを使用しました。ロメインレタスをバルサミコドレッシングで和え、そこに砕いた胡桃、薄くスライスしたパルメザンチーズを散らします。更にこれまたイチゴと相性の良い黒胡椒を粗めに挽いてかけ、最後にイチゴを飾ります。

レストランでは、サラダはアントレとして供されることが多いようですが、フランスの家庭の食卓では、グリーンサラダはメインの後に登場します。思いメインを食べた後で、消化を促す意味があるのでしょう。
一般的に、アントレ、メイン、グリーンサラダ、チーズ、デザートというのが、フランスの一般的な食事の順序です。
グリーンサラダ、チーズ、デザートが一つに合体したこのサラダ、是非メインの後に試してみてください。

余談ですが、フランスの家庭に食事に招待されて、サラダを食べる時に、ナイフを使うのは失礼なんだそうです。「あなたのサラダは、丁度良い大きさに切れていなくて、食べにくいですよ!」っていうサインだとのこと。でも、サラダ菜を全く切っていないサラダと遭遇することもしばしば。そういう場合はちょっと無理。まあ、細かいことは気にせず、美味しくいただけば、それでいいのだと思ってます。


レシピブログ『わたしの旬レシピ・4月』

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レシピ04.23(Mon)10:13コメント(5)トラックバック(1)Top↑
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