Paris 17℃もうすぐ7月だというのに、皆冬服を着ているパリです。 長いことお日様も見ていません・・・ちょっと気が滅入る今日この頃。そんな時は食べるに限る!ということで、暑くなったらあまり活躍しないオーブンを使うことにしました ![]() 野菜がメインの料理が多いソフィ家ですが、今日は久しぶりにお肉がメイン。 肉団子をトマトソースで煮たものですが、ソフトで美味しいので頻繁にリピートしている一品です。 いつもは肉団子に人参の摩り下ろしを入れているのですが、ちょっと腱鞘炎気味なので、今日はフードプロフェッサーを利用。やっぱり摩り下ろした方が滑らかで、食感もいいですね。 つなぎに卵は使わず、代わりにパン粉とヨーグルトを使用しました。 味は、クミンが入っているので、ちょっとアラブっぽいです。 普段は普通の鍋でトマトソースと一緒に煮込むのですが、今日はジャガイモも一緒に調理したかったので、オーブンで焼きました。 <材料>(2人分) 牛挽き肉・・・200g玉ねぎ・・・1/2個 ニンニク・・・1かけ 人参・・・小1本 パン粉・・・大さじ3 ヨーグルト・・・大さじ3 クミン・・・小さじ1 塩・胡椒・・・適宜 オリーブオイル・・・適宜 <トマトソース> 完熟トマト・・・2個 トマトペースト・・・大さじ1 赤ワイン・・・1/4カップ 玉ねぎ・・・1/2個 ニンニク・・・1かけ パプリカ・・・小さじ1 ローリエ・・・2枚 塩・胡椒・・・適宜 Paris 21℃ ずっと前に購入したけれど、使い道が分からず放っておいたキヌアフレーク。他のフレーク同様、朝食にミルクをかけて食べることもできるらしいのですが、なんだかそそられません。 でも、このまま無視され続けるのはあまりにも気の毒。 そこでお菓子に入れてみることにしました。 作ったのはビタミンAたっぷりのキャロットケーキ。参考にしたレシピはこちらですが、卵一つ分をヨーグルト50gで代用し、植物オイルはオリーブオイルを使用。 小麦粉分量は変えず、更にキヌアフレークを大さじ2杯入れてみました。 焼きあがってみると・・・ キヌアフレークは何処へ?っていう感じ。すっかり生地に馴染んでます。 よ〜く目を凝らしてみると、白い粒々が見えるぐらい。 次回はもうちょっと気前良く入れて、違いを楽しんでみようと思ってます。
Paris 23℃仕事の代休を利用して、週末プラスワン(月曜)の週末旅行をしてきました。 たどり着いたのは、このブログでもおなじみのブルターニュ。まだ海水浴には早いので観光客もまばら。お天気は今一だったけれど、存分にココロとカラダのリフレッシュをすることができました。 いつものごとく、ブルターニュ滞在の後にはおみやげを抱えてパリに戻ってくるのですが、今回見つけたのが『ティヨル』。和名はセイヨウボダイジュ、国によってレモンツリーとかリンデンとも呼ばれていて、ヨーロッパでは街路樹や公園などでも見かけるとてもポピュラーな植物なのです。日本ではシューベルトの歌『リンデンバウム』で、その名をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。ブルターニュの庭でこのティヨルが可愛らしい花を咲かせているのを発見したソフィは、早速紙袋を片手にティヨル摘みにいそしむことになりました。本来は夏場が開花時期だそうですが、温暖な日が続いたためか、すでに七分咲き状態でした。この『ティヨル』は、特に花の部分をハーブティーとして利用することが多く、クセのない上品な香りがミックスハーブティーにもよく加えられています。リラックス効果があるため、夜のひと時を過ごすにはうってつけのハーブティーなんですよ。 摘みたてのティヨルはまだ青臭いので、まずは新聞紙などに広げて乾燥させます。カラカラになって、青臭さが消えたら飲み頃!一掴みのティヨルをティーポットに入れ、熱湯を注いで8〜10分、お好みでお砂糖またはハチミツを加えても美味しくいただけます。 一日の疲れが癒されるよう…それでは皆さん、おやすみなさ〜い。
Paris 25℃久しぶりに豆腐を作ったので、前から作りたかった豆腐団子に挑戦してみました。 参考にしたレシピには卵が入っていたのですが、卵を切らしていたので、代わりに友人からいただいたフランスでは貴重品の山芋の摩り下ろしを投入。海老のプリプリ、豆腐のフワフワ、山芋のトロトロが合体した美味しい一品に仕上がって大満足。 本当はお団子状にしたかったのですが、ペトペトで丸めるのが至難の業だったので、スプーンですくって油に落としました。 ベランダ栽培で育ち始めた紫蘇君、間引きも兼ねて数本積み、葉をみじん切りにして香りを添えてもらいました。 BEBEなのに、しっかり紫蘇の香りがぷんぷん。みじん切りしながら深呼吸しちゃいました。 <材料>(4人分)豆腐…1丁 海老…350g 摩り下ろした山芋…大さじ2 紫蘇の葉…2〜3枚 小麦粉…大さじ3 塩…適宜 揚げ油 *プチフランス語講座 BEBE(べべ)とは赤ちゃんのこと。 因みにおじいちゃんのことはPEPE(ぺぺ)おばあちゃんはMEME(メメ)と呼びます。
Paris 22℃題を見て、カクテルの紹介記事かと思った方は『ブッブー』です。今日はアルバムのご紹介。 ![]() このアメリカのグループ、日本ではあまり知られていないようですが、フランスでは数年前に車のCMに使われた『Sympatique』で一躍有名になりました。 ♪Je ne veux pas travailler, je ne veux pas dejeuner, je veux seulement oublier et puis je fume…(働きたくなんかない、ご飯も食べたくない、ただ忘れたいだけ、そして私は煙草を吸うの)っていうフレーズは、その当時フランスに住んでいた人ならきっとご存知のはず。その当時、ソフィもいつも口ずさんでました。 このグループは独自の曲もあるのですが、特徴としては色々な国の曲をリメークしているところ。ラテンあり、ジャズっぽいものあり、ハリウッド映画の曲あり、シャンソンあり、日本の歌謡曲ありでメチャメチャな選曲のようにも思えるのですが、これが不思議、違和感なくすらっと聴くことができて、尚且つ心地よいのです。 一度だけコンサートに行ったことがありますが、ボーカルのChina Forbesの心地よい歌声に酔いつつ、最前列の席でピアニストのThomas M. Lauderaleの丸っこい手が魔術師のように鍵盤の上を踊っているのをじ〜っと見つめていました。 コンサートの余韻がずっと残り、嫌なことも全て忘れ、本当にピンク色のマルティでほろ酔い加減になったような幸せな気分が続いた一晩でした。 ![]() ![]() Paris 25℃先日、冷凍してあったおからがあったのでお菓子を作ろうと思ったのですが、朝食のパンがないことに気が付き、急遽おから入りスコーンを作ってみました。勿論ソフィのパンには欠かせない亜麻の実も入ってます。 参考にしたレシピはこちらなのですが、強力粉を全粒粉で代用したせいなのか、ヨーグルトを入れすぎたせいかわかりませんが、食感はしっとりモチモチのマフィンになってしまいました![]() 正真正銘のスコーンの写真はソフィ愛読のnyaotanさんブログでどうぞ。 それにしても、同じものを作ろうとしてたとは思えませんね。 でもホッカホカなうちにバターと蜂蜜でおやつ代わりにいただいたところ結構美味しかったので、勝手にスコフィンと名づけ、ソフィのへんてこレシピリストに追加してリピートすることにしました!
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