Paris 20℃お豆腐好きのソフィにとって一番美味しい食べ方は夏は冷奴、冬は湯豆腐、なのですが、皆さんはどうですか? かつお節やしょうが、みょうが等々、薬味も極々シンプルにすれば、お豆腐の美味しさが断然引き立ちますよね。 お豆腐と言えば、いつもなら『SOYWONDER』の出番なのですが、あいにく肝心の大豆をきらしていたため、自然食品店の絹ごし豆腐を利用することにしました。しっかり大豆の味がする日本のお豆腐にはかないませんが、のど越しの良さはなかなかのものです。残念ながら味わうほどのお豆腐ではないので、ちょっとトッピングに工夫を凝らして、和洋折衷風の冷奴にしてみました。 一品料理にもなるように、トッピングも鶏肉と赤玉ねぎ、味付けはバルサミコ酢を使って、ボリュームもばっちりですよ!
Paris 17℃なんだか急にオムライスが食べたくなったけれど、あまり時間がなかったので、ご飯を炊くのはNG。 オム・ブルグールにしようなと思ったのですが、最近ブルグールばかり食べてるなぁと思い、なかなかフランスの食事では摂れない『ルチン』を摂取するために、そば米を使った『オム・サラザン』(『そば』はフランス語で『SARASIN』)を作ることに決定! このところカルシウムが不足している感があるのでアマランサスも入れてみました。 そば米特有のぬめりアマランサスのプチプチ感、そして半熟の卵がなかなかい感じ。でも、ヌメリ物が苦手なフランス人には受けが悪そう。でもヌメリ物は体にいいので、どんどん食べて欲しいです。 <材料>(1人分)そば米・・・カップ1/2弱 アマランサス・・・大さじ1 海老の剥き身・・・大き目のもの3尾 玉ねぎ・・・1/4個 グリンピース・・・カップ1/2弱 マッシュルーム・・・2個 オリーブオイル・・・大さじ2 塩・胡椒・・・適宜 卵・・・2個 牛乳(豆乳でも可)・・・大さじ1 デミグラスソース(ケチャップでも可)・・・大さじ3 |
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