Paris 18℃大分前に日本でゲットしたヘーゼルナッツペースト ヘーゼルナッツの栄養価を調べていた時に見つけたサイトから、ずっと気になっていたレシピに挑戦してみました。 見た目はすご〜く美味しそうだったのですが、ちょっと味の想像がつかず、おっかなびっくりの挑戦だったのですが、期待は裏切られませんでした。この料理のポイントは摩り下ろしたレモンの皮。 ちょっとこってり風の料理なのですが、レモンの皮で軽やかなレシピに変身。オレンジの皮でもいいかも知れません。 鶏は煮込んだ状態で既に大満足の美味しさ。これだけでも堂々と食卓に登場できる一品です。 お手本のレシピよりちょっとクリームっぽくなってしまいましたが、次回は自分でペーストから作ってみようと思ってます。 久々に『BON APPETIT !』と言える出来あがり。トルコ・ヘーゼルナッツ協会様、ありがとうございました。 余談ですが、パリの空港のファーストフード店で、世界各国の言葉で食事の前に言う表現が書かれた紙のランチョンマットを見かけました。大方どこの国でも『良い食欲を』と言う意味の言葉が使われています。でも何故か日本語でもカタカナで『ボナペティ』と書かれていました。やはり日本語では『召し上がれ』にして欲しかったです。 ![]() ![]() Paris 14℃この時期、フランスの家族の話題は『きのこ』です。 挨拶代わりに『きのこの収穫はどう?』から会話は始まります。それぞれ住んでいる地域が違うので、収穫するきのこも違ってきます。 ソフィも去年まではその会話に積極的に参加できたのですが、週末家事に終われるようになってから、秋の楽しみの一つを失ってしまった感じでちょっと寂しいですが、仕事を選んだからには、全部を望むのは無理ですね。でも、マルシェでフレッシュなCEPE(セップ)を見つけました。日本ではイタリアのポルチーニ茸として知られているようですが、フランスでもセップは大人気。きのこの王様として一目置かれている存在です。 南に住む義姉は今年はセップが見つからないと言っていたので、私が買ったものはハンガリーなどからの輸入品かもしれませんが、とにかく新鮮そうだったので良しとします。 セップには色々種類があり、値段もピンきりです。セップは大きいものでは傘の直径が20cmに及ぶものもありますが、私が好きなのは、赤ちゃんセップ。土からニョキっと顔を出したばかりのものです。 マルシェでもしっかり小さいものを選んでもらい、早速調理しました。 レシピも生クリームを使ったもの、スープなど色々ありますが、ソフィが一番好きなのは単にソテーしただけのもの。 CEPEについている土をナイフでこそげ落としたら、濡れ布巾で丁寧に拭きます。水洗いは禁物! スライスする厚さは好みによりますが、私は比較的厚めにスライスします。 Paris 21℃すっかりご無沙汰してしまいました。 夏休みが終わったのを機会に、長年の専業主婦生活にピリオドを打ち、社会復帰しました。 それは良いのですが、生活の変化からすっかり疲れ果て、帰宅後にコンピューターに向かう気力すらありませんでした。 でも、漸く新しい生活リズムにも慣れてきたので、週末はボチボチ料理も再開したところです。更新もなかなか出来ないと思いますが、どうぞ見捨てずに、時々遊びに来てくださいね。 買い物はもっぱら週末に。1週間に1回の買い物に、ついつい買いすぎてしまう野菜たち。このまま冷蔵庫で枯れさせてしまうのはもったいないので、久々に純和食の炊き込みご飯を作ってみました。 フランス料理にはこういった残り物を利用できるレシピがなかなかなく、すぐに思いつくのはパンペルデュくらい。残り物でもちゃんとした一品ができてしまう和食レシピに、「さすが日本食だ!」と思わずにはいられませんでした。 冷蔵庫の片隅に申し訳なさ気に残っていたニンジンとさやいんげんに、友人からのおみやげの貴重なひじき、そしてサイコロ揚げ豆腐も加えて、コクもばっちり! ついでに途方にくれていたクルジェットを和風に煮てみたりしました。フランスにいることを忘れてしまいそうなメニューに、ソフィは大満足。 <材料>(4人分)米 カップ2 にんじん 1/3本 さやいんげん 10本程度 木綿豆腐 1/5丁 乾燥ひじき 10g弱 だし カップ1と2/3 しょうゆ 大さじ2 酒 大さじ3 塩 小さじ1/3 |
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