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RAIFORTとCHOU FLEURのスープ

ameParis 4℃

最近病み付きになっている食材がRAIFORTホースラディッシュ)。
めっきり寒くなったせいでしょうか・・・体があったまりそうなRAIFORTをガンガン料理に使ってしまいます。
20071003215509.jpg生のRAIFORTにはあまりお目にかからないので、市販の瓶詰めのものを使ってます。

今まではドレッシングにはディジョンマスタードを使っていたのですが、今はもっぱらRAIFORTに鞍替え状態です!ポテトサラダなどには以前から使っていたのですが、普通のドレッシングにも合うんです。

今日は真冬のような寒さだったので、もっと体を温めようということで、カリフラワーのスープに投入してみました。体がポカポカしてきます。ただ入れすぎるとスープ自体の味が分からなくなってしまうので注意!万が一入れすぎてしまった場合は、翌日に食べることをお勧めします。ホースラディッシュの辛味は即効性なので、一日置くと殆ど消えてしまいます。

白くてちょっと寂しい感じなので、CHOU ROMANECO(上の写真)を薄く切って飾ってみました。
フランスではカリフラワーは『CHOU FLEUR』と呼びます。日本で『花キャベツ』って言うと全く別物ですが・・・ CHOU ROMANESCOの方は日本では単に『ロマネスコ』って呼ばれているみたいです。

<材料>(4人分)

20071003215528.jpgカリフラワー・・・1個
玉ねぎ・・・小2個
摩り下ろしホースラディッシュ・・・10~15g
水・・・1ℓぐらい
バター(マーガリンでも可)・・・大さじ2
固形スープの素(チキン味)・・・1個
牛乳・・・1/2カップ
塩・胡椒・・・適宜
ロマネスコ・・・4房
イタリアンパセリ・・・適宜

*プチフランス語講座
CHOU・・・キャベツ
FLEUR・・・花
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レシピ11.18(Sun)23:23コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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