Paris 3℃寒いです・・・この分だと今年はホワイトクリスマスかなぁ。 この寒さを乗り切るには、しっかり、がっつり食べないといけません。 最近ちょっとご無沙汰していたブルグール。 今日はサッパリ味のピラフが食べたくなったので、早速冷蔵庫と相談。 冷蔵庫からはマッシュルーム、冷凍庫からは剥き海老とさやいんげんに参加してもうことにしました。 実は最近までピラフってフランス料理だと思ってたんです。でも元はトルコ料理だったんですね。 頭の中で、ピラフ=お米の方程式が成り立ってる人って沢山いると思いますが、ブルグールを使ったピラフってとっても美味しいんです。 私はどちらかというとブルグールのピラフの方が好き。食感もいいし、お米では出ない味が出るんですよ(表現力不足で、ちゃんとした説明になってなくてすみません・・・)。 私は主食の炊き込みご飯感覚で、またまた適当に作ってしまいましたが、本来はお肉などの付けあわせとして食べるようです。 この主食ピラフも美味しいけれど、本格的なトルコのピラフを食べてみたい方は、いつも美味しいお料理を紹介してくださっているnyaotanさんのレシピを参考にしてくださいネ。 <材料>(2人分) ブルグール・・・カップ1玉ねぎ・・・1/2個 ニンニク・・・1片 剥き海老・・・100g マッシュルーム・・・20個 さやいんげん・・・80g オリーブオイル・・・大さじ3 水・・・1・1/2カップ 固形チキンブイヨン・・・1個小麦粉・・・大さじ2 パルメザンチーズ・・・適宜 パセリのみじん切り・・・適宜 Paris 8℃昨晩大量に作ってしまった芽キャベツのスープ。 2日続けて同じものを出すのはちょっと気が引けたので、豆乳と豆乳クリームを加えてクリームシチューもどきにしました。 豆乳と豆乳クリームだけではちょっととろみにかけるので、ブールマニエを作ろうと思ったのですが、バターがなかったのでパス。そこで思いついたのが、揚げ野菜カレーのとろみに使った摩り下ろしジャガイモ。 今日はもっと手抜きバージョンで、茹でたジャガイモをフードプロセッサーにかけて加えたところ、クリームシチューっぽい感じに仕上がりました。 ちょっと手を加えるだけで、残り物も美味しく変身。二日目だから、芽キャベツの青みは少し消えてしまいましたが、怠け者には有り難い一品です。 豆腐や豆乳を熱する場合は、煮立てないように注意が必要です。 すぐに分離してしまうので、温まったら短時間で仕上げるのがコツ。 Paris 10℃早いもので、もう師走。 今年も残すところ1ヶ月しかないと思うと、なんだか焦りを感じます。 やらなければならない事ややりたいことが山ほどあるのに、時間が足りない!1日24時間って短すぎる気がするのは私だけでしょうか… そして・・・我家のテーブルにはまたまた そば米が登場しました! 前回はOK版でしたが、今回はNGを出された一品です。 ゴマ油の香りが食欲をそそる、私としては満足の出来だったのですが、味が淡白ということで不合格 ![]() おそらく味は口実で、やっぱりヌメリが原因のようです。 でも、ヌメリ大好きの日本人にはお勧めの健康レシピ。 具やドレッシングを好みで変えれば、かなりのバリエーションが楽しめると思います。 今回は大事にチビチビ使っている黒酢を使いましたが、バルサミコでも良いと思います。ただバルサミコを使う場合は香り同士が喧嘩になりそうなので、ゴマ油は入れない方がいいですね。 <材料>(2人分) そば米・・・1/2カップトマト・・・1個 キュウリ・・・1/2本 紫玉ねぎ・・・1/2個 ラディッシュ・・・5個 醤油・・・大さじ1 黒酢・・・大さじ1 サラダオイル・・・大さじ2〜3 ごま油・・・数滴 |
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