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日本上陸~別府編

kumoriParis 10℃

さて、阿蘇を後にしたSophie夫妻は、温泉のメッカ別府へ。。。

別府温泉というと、どうもおじさんっぽい(要は若々しくない)イメージがあったのですが、今回選んだホテルが超オシャレ、今までの別府のイメージを一掃してくれました。
いつもなら、温泉には温泉旅館!がモットーだったのですが、配偶者の鈴之助鈴之助に日本のオシャレなホテルを体験させてあげたいな(と、言えば聞こえはいいですが、単に自分が泊まってみたかっただけ)と思い、選んだのがこのホテルでした。

beppuお楽しみの夕食は、飛び跳ねる伊勢えびを目の前でさばいてくれる豪快な鉄板焼、「もし気になるようでしたら、見えないところでさばいてきますが、大丈夫ですか?」と、声をかけてくれる気配りにとっても感心してしまいました。


別府お皿に並んだのは、甘みたっぷりの伊勢えびと肝とニンニクを合わせたソースが添えられた、信じられないくらい柔らかいアワビ。。。至福のひと時でありました。


お部屋の露天風呂でくつろぐSophieを横目に、鈴之助鈴之助は展望露天風呂を独り占めしてご満悦、別府の夜は更けていきました。
別府バカンスとなると早起きになる鈴之助鈴之助、翌朝一人でお散歩に出かけて撮ったのがこの写真。なかなか『写真心』があるなぁ。


beppuそして朝食は、さすがオシャレなホテルの名に恥じないプレゼンテーションで、素材としては何てことないもの(失礼!)でもこんなに素敵になる、というお手本でした。

まだまだ始まったばかりの旅、次は広島です。



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気分転換11.20(Thu)14:30コメント(4)トラックバック(0)Top↑

日本上陸~阿蘇編

ametokidokikumoriParis 14℃

4年ぶりの日本上陸です。
配偶者を伴っての一大周遊旅行となったのは良かったのですが、24時間体制の添乗員さん状態に陥り、かなり疲労困憊…でも、日本に居た時には、なかなか足を伸ばせなかった地方も訪れることができたと同時に、地方の名物も満喫、改めて「日本良いとこ」を実感しました。

asoまずは九州の阿蘇

移動の九州横断鉄道で、早速ゲットしたのはとり天の『杜里物語』。鶏肉の天ぷらと海苔、かしわ飯、鶏味噌のおにぎり3種が、おしゃれな竹かごに入っています。
鶏肉の天ぷら(から揚げではありません!)は大分県の名物だそうで、天ツユではなく、これまた大分名産のカボスポン酢でいただくのがポイント。とってもさっぱりしていて、いくらでも食べられそうな駅弁でした。


阿蘇のお宿は内牧温泉、阿蘇をはさんで反対側の南阿蘇よりひなびた感じで、アットホームな雰囲気がとても落ち着きます。
長旅(大阪~阿蘇)の疲れをまず露天風呂で洗い流した後は、ゆっくりとお部屋出しの夕食です。

asoこれぞ日本料理!と思わせる、器にも凝った季節感あふれるプレゼンテーションに感激。焼き秋鯖の押し寿司、鴨のローストなど、懐石風のお料理に舌鼓を打ちました。


asoそして留めのデザート。豆乳プリンの塩キャラメルソース添え。まったりした豆乳の味に、ちょっとしょっぱい塩キャラメルソースがぴったりで、おかわりしたくなるくらいの美味しさでした。
秋らしく栗も添えられていて、思わずニッコリです。

次の訪問地は別府です。


気分転換11.16(Sun)11:53コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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