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野菜のパテ

hareParis 24℃

フランスでパテというとお肉やお魚のものが多く、レストランのオーソドックスなメニューでも豚バラ肉とレバーで作った田舎風パテ(PATE DE CAMPAGNE)は定番。でも前菜にはちょっと重い感じ。
そこで、今日はまたまた愛用の『TOFU, SOJA et CAMPAGNIE』のレシピで、豆腐と野菜のパテに挑戦。
レシピを見ている限りでは、ちょっと想像のつかない味だったので、一度作ってみたかったのですが、パテのように作ってすぐ食べられないものは、ついつい後回しになってしまうのです。でも、今日はちょっとやる気になったので、朝から張り切って作ってみました。
本当は冷ましてから食べるものなのですが、待ちきれずに焼き上がりを試食したところ、あまりにも淡白でちょっとがっかり。ところが、ちゃんと冷めたものを食べてみると、味が落ち着いたらしく、噛めば噛むほど野菜やナッツのほのかな甘みや軽い苦味がジワっとしみ出てくる美味しいパテに変身してました。

毎度のことですが、材料が揃わなかったので少しアレンジしています。元のレシピではカラスムギ(AVOINE)のフレークを使っているのですが、なかったのでキヌアフレークで代用。ひまわりの種とクルミも入れてみました。

<材料(20cm角型1個分)>

20060912221824.jpg豆腐・・・200g
豆乳・・・100ml
マッシュルーム・・・150g
玉ねぎ・・・2個
人参・・・1本
キヌアフレーク・・・80g
ニンニク・・・1片
卵・・・2個
炒り白ゴマ・・・大さじ2
ひまわりの種・・・大さじ2
クルミ・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ1
パセリ(みじん切り)・・・カップ1
バジルの葉・・・5~8枚
塩・胡椒・・・適宜

*
<作りかた>

(1)豆腐はよく水切りをし、フォークでつぶす。玉ねぎとニンニクをみじん切りにし、オリーブオイル(分量外)を熱したフライパンで焦がさないようによく炒める。
(2)パセリとバジルの葉はみじん切りにしておく。人参は皮を剥き、粗い目の卸がねでおろす。マッシュルームは濡らしたキッチンペーパーで丁寧に拭いて汚れを落とし、薄切りにする。(大きいマッシュルームの場合は粗めのみじん切りにする。)
(3)ひまわりの種とクルミはフライパンで炒っておく。
(4)(1)のフライパンにマッシュルームを加え、完全に水気がなくなるまでよく炒める。
(5)(4)を火から下ろし、ボールに移し変え、溶き卵、豆腐、豆乳、キヌアフレークと残りの材料を加え、オリーブオイルを塗った型に入れ、180℃に温めておいたオーブンで1時間焼く。十分冷ましてから頂きます。

*もっと味がないと・・・という人は、カクテルソースや甘みを抑えたトマトソースをかけるといいかもしれません。ソフィはマヨネーズをワインヴィネガーで延ばし、そこにケッパーを数粒入れて作ったソースで頂きました。

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レシピ09.20(Wed)16:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑

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