Paris 26℃イチゴ第2段。 フランスのレシピサイトを見ていたら、イチゴとバルサミコ酢は相性が良いらしく、いくつか美味しそうなレシピが見つかりました。 今日は簡単にバルサミコのドレッシングのサラダにイチゴのトッピング。 バルサミコドレッシングは普通のフレンチドレッシングのワインヴィネガーをバルサミコに変えただけですが、ワインビネガーよりも、気持ち多めにした方がいいかも知れません。 ドレッシングの軽い塩味が、イチゴの甘さを思いっきり引き立ててくれます。 このサラダには柔らかいサラダ菜よりも、少しシャキシャキ感のある葉を使う方が合うので、今日はロメインレタスを使用しました。ロメインレタスをバルサミコドレッシングで和え、そこに砕いた胡桃、薄くスライスしたパルメザンチーズを散らします。更にこれまたイチゴと相性の良い黒胡椒を粗めに挽いてかけ、最後にイチゴを飾ります。レストランでは、サラダはアントレとして供されることが多いようですが、フランスの家庭の食卓では、グリーンサラダはメインの後に登場します。思いメインを食べた後で、消化を促す意味があるのでしょう。 一般的に、アントレ、メイン、グリーンサラダ、チーズ、デザートというのが、フランスの一般的な食事の順序です。 グリーンサラダ、チーズ、デザートが一つに合体したこのサラダ、是非メインの後に試してみてください。 余談ですが、フランスの家庭に食事に招待されて、サラダを食べる時に、ナイフを使うのは失礼なんだそうです。「あなたのサラダは、丁度良い大きさに切れていなくて、食べにくいですよ!」っていうサインだとのこと。でも、サラダ菜を全く切っていないサラダと遭遇することもしばしば。そういう場合はちょっと無理。まあ、細かいことは気にせず、美味しくいただけば、それでいいのだと思ってます。 ![]() #283 イチゴのサラダ#282 イチゴのサラダこんにちは。苺のサラダとは斬新ですね。日本では苺1パックが驚くような値段なので、なかなか気軽に食卓に乗せることができません。
#281 イチゴのサラダイチゴ第2弾。
さすがですねー。デザートなイメージが強いイチゴまでサラダになるなんて! バルサミコやスパイス・・・想像してみると、頷ける気がします! うーん、さすが!!! パリは例年より暖かめの春のようですね。 Sophieさんのトコでもフレッシュな野菜たちの色が鮮やかになる季節でしょうか。 楽しみです! #280 イチゴのサラダjoliemamさん、こんにちは。
ロメインレタスはちょっと細長い(小さい白菜ぐらい)のサラダ菜です。 前回日本に帰った時に、大き目のスーパーで売っていましたよ。 ドレッシングがイチゴの甘味を引き出してくれるので、それほど甘いイチゴじゃなくても大丈夫です。 是非お試しください。 #279 イチゴのサラダ成る程、イチゴとバルサミコ酢は相性が良いのですか、早速、と思っています。
スライスしたパルメザンチーズとイチゴのトッピングがグリーン上に華をそえて美味しそう〜 ロメインレタスが解りません。教えて下さい。 イチゴのサラダ のトラックバックアドレス#21 タヌ子生鱈に泣くイストラで買ったトリュフのオイル漬けを使用すべく、お店でもらったレシピに挑戦してみました。
レシピの写真はどう見ても『鱈』。それも何故か日本風の肉厚の鱈の切り身。
ザグレブではそんなものは見かけたことがありません。
第一、切り身らしいものは『鮭』ぐらい... .....続きを読む
|
Trackbacks...Monthly Archive...
Links...
QR Code...![]() Blog Friend... |
Profil...
Sophie Book...Music...Tag...Search... |
パリは初夏を通り越し、夏かと思われる気候です!
太陽の恵みで果物の甘味もアップしていますよ〜。
このイチゴのサラダ、友人がレストランで食べたら美味しかったという話を聞いたので、想像で作ってみたものなのです。
バルサミコとイチゴの相性は想像以上に良く、かなりの頻度で食卓に上ってます
日本は果物が高いのが難点ですよね〜。
でも、これはちょっと形が悪かったり、甘味が足りないイチゴで十分です。
投売り状態のイチゴを見つけたら、是非試してみてね。