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ティヨル

ameParis 23℃

仕事の代休を利用して、週末プラスワン(月曜)の週末旅行をしてきました。
たどり着いたのは、このブログでもおなじみのブルターニュ。まだ海水浴には早いので観光客もまばら。お天気は今一だったけれど、存分にココロとカラダのリフレッシュをすることができました。

ティヨルいつものごとく、ブルターニュ滞在の後にはおみやげを抱えてパリに戻ってくるのですが、今回見つけたのが『ティヨル』。和名はセイヨウボダイジュ、国によってレモンツリーとかリンデンとも呼ばれていて、ヨーロッパでは街路樹や公園などでも見かけるとてもポピュラーな植物なのです。日本ではシューベルトの歌『リンデンバウム』で、その名をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

ブルターニュの庭でこのティヨルが可愛らしい花を咲かせているのを発見したソフィは、早速紙袋を片手にティヨル摘みにいそしむことになりました。本来は夏場が開花時期だそうですが、温暖な日が続いたためか、すでに七分咲き状態でした。この『ティヨル』は、特に花の部分をハーブティーとして利用することが多く、クセのない上品な香りがミックスハーブティーにもよく加えられています。リラックス効果があるため、夜のひと時を過ごすにはうってつけのハーブティーなんですよ。
摘みたてのティヨルはまだ青臭いので、まずは新聞紙などに広げて乾燥させます。カラカラになって、青臭さが消えたら飲み頃!一掴みのティヨルをティーポットに入れ、熱湯を注いで8~10分、お好みでお砂糖またはハチミツを加えても美味しくいただけます。

一日の疲れが癒されるよう…それでは皆さん、おやすみなさ~い。

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気分転換06.18(Mon)10:51コメント(4)トラックバック(0)Top↑

PINK MARTINI

ameParis 22℃

題を見て、カクテルの紹介記事かと思った方は『ブッブー』です。今日はアルバムのご紹介。

待望の『PINK MARTINI』の三枚目のアルバム『HEY EUGENE !』 が発売になったので早速ゲット。

このアメリカのグループ、日本ではあまり知られていないようですが、フランスでは数年前に車のCMに使われた『Sympatique』で一躍有名になりました。

♪Je ne veux pas travailler, je ne veux pas dejeuner, je veux seulement oublier et puis je fume…(働きたくなんかない、ご飯も食べたくない、ただ忘れたいだけ、そして私は煙草を吸うの)っていうフレーズは、その当時フランスに住んでいた人ならきっとご存知のはず。その当時、ソフィもいつも口ずさんでました。

このグループは独自の曲もあるのですが、特徴としては色々な国の曲をリメークしているところ。ラテンあり、ジャズっぽいものあり、ハリウッド映画の曲あり、シャンソンあり、日本の歌謡曲ありでメチャメチャな選曲のようにも思えるのですが、これが不思議、違和感なくすらっと聴くことができて、尚且つ心地よいのです。

一度だけコンサートに行ったことがありますが、ボーカルのChina Forbesの心地よい歌声に酔いつつ、最前列の席でピアニストのThomas M. Lauderaleの丸っこい手が魔術師のように鍵盤の上を踊っているのをじ~っと見つめていました。
コンサートの余韻がずっと残り、嫌なことも全て忘れ、本当にピンク色のマルティでほろ酔い加減になったような幸せな気分が続いた一晩でした。

気分転換06.08(Fri)11:49コメント(0)トラックバック(0)Top↑

コフレ(COFFRET)

クリスマス・シーズンになると必ず登場するのが『コフレ(COFFRET)』です。
「小箱」という意味のフランス語で、大切なものやちょっと高価なものを入れる箱、という感じでしょうか。
この季節、ほとんどのコスメ・ブランドでは、オシャレな箱に入ったお得な詰め合わせセットを『コフレ(COFFRET)』として売り出すのですが、プレゼント用にはもちろんのこと、パッケージングに惹かれて、自分用に購入する人々もたくさんいるんですよ。

weledaソフィも『コフレ(COFFRET)』という響きに弱く、ついつい店頭に目が向いてしまいます…。
その中でも特に今年ソフィが興味を持ったのが、無農薬の天然植物成分で作られている『ヴェレダ(WELEDA)』の商品です。フランスでも自然食品店にあるケア製品の定番ブランドで、以前マクロビeriちゃんがブログでローズマリー・ヘアーローションを取り上げていたのですが、本当に安心して使える嬉しいナチュラル・コスメなんです。

アレルギーに悩む日本の友人にプレゼントしてあげようと、「日本でも手に入るのかな~?」とネットで調べたところ、ありましたありました! さすが日本、です。ヘアーローションをクリスマス・プレゼントにするのも何なので(?!)、オシャレなバスミルクセットなんてどうでしょうか? お試しサイズ6個入りなので、毎日違った香りが楽しめます。
なかなか会えない日本の友人、ココロもカラダもほっかほかに、寒い日本の冬を乗り切って欲しいな、との思いを込めて…。


エコロジーグッズ専門店のWAYS SHOP

気分転換12.09(Sat)21:39コメント(0)トラックバック(0)Top↑

Pastilles de Vichy

hareParis 30℃

週末VICHYに行ってきました。VICHYのあるAUVERGNE地方はフランスの中心部に位置し,VOLVIC、St.YORREなど、美味しい水の産地として有名。

20060726050346.jpg中でも、VICHYにある幾つかの湧き水には、それぞれ効用があるので、街にはこの温泉を利用した2つの大きな静養施設もあります。この静養施設には病気治療(主にリュウマチ、消化器障害)目的の滞在の他に、日頃の疲れを忘れ、心身のバランスを取り戻す、『BIEN-ETRE』のための滞在プログラムもあるそうです。
ミネラルソルトとオリゴエレメント(生命の維持に必要な微量元素)が豊富なこのVICHYの湧き水は飲料のミネラルウォーターとしてだけではなく、化粧水などコスメティックにも利用され、フランスでは自然派化粧品としてVICHYシリーズが人気ですが、日本では買えないようですね。残念。

でも、フランスでVICHYと言って、すぐ思い浮かべるのが『パスティーユ』(Pastilles、ラムネ風のタブレット)。このVICHYの鉱水から作られたタブレットはスーパーでは飴のコーナーに置かれていますが、元は消化を助ける薬として売られていたもの。ソフィも、薬を飲むほどではないけれど、ちょっと食べ過ぎたかな?と思うときに舐めてます。
今ではフランスならどこでも簡単に買えるパスティーユですが、折角VICHYに来たのだから、とお菓子屋さんに直行。
箱入り、缶入りなど、色々あったけれど、大好きなVICHY柄(小さい格子柄)の小さい袋に入ったものを購入。パリへの帰途の車の中で早速パクパク。お口の中もすっきりです。

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気分転換09.11(Mon)14:13コメント(2)トラックバック(0)Top↑

ブルターニュの週末

hareParis 17℃

短かった夏の最後を飾るのは、再びブルターニュです。
さすがに海は冷たく、ちょっと泳ぐには勇気が…、そこで友人と『小エビ釣り』に興じることになりました。

この小エビはフランスでCREVETTE GRISEと呼ばれ、海の幸の盛り合わせ(ASSIETE DE FRUITS DE MER)やアペリティフでおなじみのエビです。
crevette_grise引き潮の前後1~2時間が最高の『小エビ釣り』タイム。早速人数分のエビ釣り網(POUSSEAUX)を倉庫からかき集め、この日の引き潮時間に合わせ、11時30分にいざ出発! 海岸では大人も子供も網を片手に、すでに多くの人が釣りに専念していました。
砂地をすくうようにして網を持ち上げると、ピチピチ跳ねる小エビが! 約2時間で友人3人と収穫したエビは、この日のアペリティフとして、見事食卓にのぼりました。

crevette_griseエビをさっと洗い、塩を加えた湯で3分ほど茹でれば、超簡単アペリティフの出来上がり。
頭を取ってから食べる人がほとんどなのですが(たぶん頭のイガイガが気になるのでしょうね)、私は丸ごとパクッ! 小エビとは言えども、しっかりエビの香りが口いっぱいに広がって、海辺で過ごす贅沢さを感じるひととき…。もちろんカルシウム分もばっちり補給です。
茹でただけの簡単アペリティフでも十分おいしいのですが、きっとかき揚げにしたら、おしゃれな和食にも変身しそうですね。

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気分転換08.28(Mon)10:27コメント(2)トラックバック(1)Top↑

心の休息

hareParis 22℃

都会生まれの都会育ち、大都市に暮らすことが当たり前のソフィには、街の喧騒も生活の一部。家の近所には美しい公園もあるし、ちょっと散歩に出れば木々の緑、色とりどりの花々が温かく迎えてくれます。パリに暮らしている限り、それほど都会暮らしのストレスを感じることはありません。それでもたまには静寂を求めて旅に出たくなることもあります。

catalpaそんな時に行くのが友人の田舎の家。ノルマンディのEURE県にあるAMBENAYという小さな村にあるその家は、パリから車で2時間弱なので、週末に遊びに行くのにちょうど良い距離。
天気の良い日はマルシェで買った新鮮なお魚と野菜でバーベキュー。味付けなしで素材の味をそのままで堪能。自然の恵みに感謝。

昼下がりに庭のカタルパ(CATALPA)の木の下で読書をしていると、ウトウトしてきてしまいます。カタルパは日本名を『アメリカキササゲ』といい、アメリカ原産の木だそうです。

fleurs de catalpaソフィが遊びに行った7月中旬には小さな蘭を思わせる白い可憐な花が満開でした。この花は数日で散ってしまうそうなので、ちょうどその時期に当たってラッキー。
風に揺れるカタルパの大きな葉が地面に落とす影のダンスを見ながら、ポプラの葉が擦れ合うサラサラという音を聴いていると、気温が高いのもすっかり忘れてしまうほど、爽やかな気分になってきます。

庭で暢気に草を食む野ウサギ(LIEVRE)、ノワゼット(NOISETTE)の木に駆け上るリス(EQUREUIL)、朝から心地よい歌声を聞かせてくれるクロウタドリ(MERLE)。自然に囲まれて心も体もリフレッシュ。これもまたソフィの大切な『BIEN-ETRE』の一つです。


気分転換08.02(Wed)07:42コメント(4)トラックバック(0)Top↑

ブルターニュ美味しいもの探しの旅~牡蠣の巻

さて、ここに来たからには『牡蠣』を食べなくては話になりません!
「R」の付く月に食べるとされている牡蠣、この夏到来の季節に???と思われるかもしれませんが、実は夏でも食べることができ、パリの魚介類のブラッスリーなどでは1年中店頭に並んでいます。ただし「R」の付く月が最も美味しいのは確かで、それ以外の月は気候のために取り扱いが難しく、傷みやすくなるため、食中毒を引き起こすことがしばしばあるのが事実です。

でも何故「R」の付く月が美味しいのか、ご存知ですか?

牡蠣というのは両性具有で、年齢によってオスになったりメスになったりするのです。この「R」の付く月は生殖活動を行なっていない状態で、春・夏になると(「R」の付かない月)繁殖のために生殖活動を開始します。そのため春・夏の牡蠣は乳質化(フランス語でLAITEUX/LAITEUSE)してしまうため、味も落ちてしまう…という訳です。もちろん乳質化した牡蠣の味が好きな人もいますが、もったりした感じになり、ちょっとえぐみも出てしまうので、ソフィは今ひとつ好きになれません。

huitre今回食べた牡蠣はまさに乳質化直前で、6個中1個くらいえぐみのある牡蠣に遭遇してしまいましたが、レモンかエシャロット入りビネガーをちょっとたらして、冷えた生牡蠣をツルッと…海の香りが口いっぱいに広がって、何とも言えない美味しさです。この美味しさもまた秋までお預けと思うと、「もっと食べておけばよかった!」なんて、ついつい欲張りに…。

栄養の面でもミネラル(MINERALE/MINERAUXoto)やビタミン(VITAMINEoto)がたっぷりの健康食品。生牡蠣は言うまでもなく最高なのですが、今度「R」の付く月が到来したら、『Natural Life』で紹介されていた牡蠣とルッコラのパスタをぜひ試してみたいな、なんて思っています。

colaおまけ→左の写真はコカコーラならぬ、ブルターニュ産の『ブレーズコーラ(BREIZH COLA)』。普通のコーラよりややキャラメル味が強く、かなりイケます。最近はシュガーカットのライト版も登場し、ブルターニュでは定番の座を獲得しつつあるようです。


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体にいい食べ物

気分転換07.07(Fri)22:58コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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